アメリカノースカロライナ州ホテル連続死事件の犯人の正体や真相・原因は225号室の呪い?【アンビリバボー】

スポンサードリンク




こんにちはMATSUです。

今回はアンビリバボーにて紹介される

アメリカのノースカロライナ州の

人気リゾートホテルで起きた

連続死の事件について

調べていきたいと思います。

ホテルの同じ一室で起きた

連続の死亡事件。

その事件が起きた部屋の225号室は

呪われているのか、それとも

密室で起きた連続殺人事件なのか。

事件の犯人や真相・原因など見ていきましょう。

スポンサーリンク

アメリカノースカロライナ州のホテルで連続死!事件の概要は?

まずは事件の概要から。

2013年6月8日、アメリカの

ノースカロライナ州ブーンの

ベストウェスタン・プラス・ブルーリッジプラザ

のホテルで事件は起きました。

被害に遭ったのは

サウスカロライナ州から

家族で訪れていた宿泊客の

ジニーさん(49歳)とその息子の

ジェフリー・リー・ウィリアムズ君(11歳)。

二人はホテルの一室、225号室に

宿泊していたのですが、

部屋で倒れた状態で発見されたのです。

病院に運ばれて、緊急手術を行った結果

母親のジニーさんは奇跡的に

一命はとりとめました。しかし

ジェフリー君は亡くなってしまいました。

また事件はそれだけではなく、225号室では

この1か月半前の4月16日にも

ワシントン州から休暇で訪れていた

70代の夫婦、ジェンキンス夫婦が

亡くなっていたのです。

どちらの事件も不審な点はなく

急性心不全の自然死と考えられました。

225号室は呪われているのか

密室で起きた連続殺人事件なのか。

色々と疑惑が飛び交いますが、

この死亡事故の原因、正体は

意外なものだったのです。

人気リゾートホテルで起きた連続死事件!犯人の正体や真相・原因は呪いの225号室?

人気ホテルの225号室で起きた

謎の連続死事件。

その殺人鬼の正体は、警察の調査の結果

一酸化炭素だということがわかりました。

犯人は人物ではなく、気体でした。

225号室から一酸化炭素が検出され

ジェフリー君の身体を調べたところ

血液中の一酸化炭素濃度が

致命的なレベルだったそうです。

というのも225号室の真下には

ホテルに設置されたプールの水を

温めるためのガスヒーターが

存在していて、

そこから一酸化炭素が発生し

腐敗したパイプから防火壁の穴を通って

漏出していたことが原因。

一酸化炭素中毒の心不全による

死亡事故だったようです。

ジェフリー君が亡くなる前に

ジェンキンス夫妻が亡くなっているのに

事前にどうして防げなかったのか

と疑問に思ったのですが、

それは、一酸化炭素を死因として

直ちに特定できなかったから

みたいですね。

また1回目と2回目の事故の間が

1か月半も空いているのに

その間に他にも事件が

起きなかったことから

常に一酸化炭素は漏れていなかった

ということでしょうかね。

なんにしても不運というには

悲しすぎる事件です。

しっかりとガスヒーターの修理や

検査をしていれば助かったわけですから。

アメリカノースカロライナ州ホテル連続死事件の結末・顛末は?

さてこの事件の後ですが、

ホテルはオーナーが変わり、

ホテルの名前も

クオリティイン&スイーツ
(Quality Inn & Suites University)

という名に変更しました。

そしてこの事件を受けて

ノースカロライナ州は2013年に

化石燃料を使用する

家電製品がある場所では

一酸化炭素アラームをつけることが

法律が作られました。

またジェフリー君を失ったジェニーさんは、

同じような悲劇が起きぬように、

「ジェフリーリーウィリアムズ財団」を創り

一酸化炭素中毒を防ぐため

一酸化炭素検出器の設置を助ける

活動をされています。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする