ブラジルバスジャックの真相や犯人サンドロの生い立ちと動機は?人質女性に悲劇!【超逆転スクープ】

こんにちはMATSUです。

11月3日放送の土曜プレミアムは

目撃!超逆転スクープ2

実際にあった、まさかの

大逆転ストーリーが放送されます。

本記事では、その中の

ブラジルで起きた史上最悪のバスジャック

について調べてみたいと思います。

ブラジル全土に4時間も生中継された

バスジャック事件。

一体どのような事件だったのか。

事件の真相・真実と犯人の

サンドラドナシメントの犯行動機、

また人質となった人々の現在など

調べてみます。

【同放送のオーストラリア監禁事件はこちらから】

オーストラリア少女誘拐監禁事件!ナターシャカンプシュの現在や犯人・真相は?【超逆転スクープ】

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ブラジル バスジャック事件(バス174)の概要は?何故生中継?

まずは事件の概要や経緯から。

事件があったのは2000年6月12日。

場所はブラジル・リオデジャネイロで

史上最悪のバスジャック事件が

発生しました。

バスジャックをした犯人の名前は、

サンドラドナシメント。

拳銃を持ったサンドラが

バスの乗客11人を人質に

バス内に立てこもった事件です。

では何故、この様子が

テレビで生中継されたのか。

もともとサンドラは、

バスジャックをするつもりではなく

バスの中で銃で脅し、

乗客から金品を強盗しようと

していたのですが

バス停にいた乗客が、

サンドラが銃を持っているのを目撃。

通報され、現場にはすぐに

警察官が駆けつけました。

そして警察がバスに乗り込み

サンドラに警告をするも

逃げ遅れたサンドラは

近くにいた女性に人質とし

銃を突きつけて警察を

引き下がらせました。

そうこうしている間に、

この事件が、マスコミに広まり

テレビ局のリポーターなどが

徐々に集まってきて、

ブラジル全土に向けた

テレビの生中継が始まったのです。

この生中継は4時間も放送され

テレビを観た野次馬も集まり

現場は騒然とした様子に。

バスジャック犯と、

乗客の救出作戦に挑んだ
警察の特殊部隊

との攻防の一部始終が

生中継されるという

現在未聞の事件となりました。

警察が駆け付けた時点で

投降していれば、大ごとにならず

済んだかも知れないですのに、、、。

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ブラジルバスジャック事件の犯人 サンドラドナシメントの生い立ちや犯行動機は?

ブラジルバスジャックの犯人

サンドラドナシメント
(Sandro do Nascimento)は

1978年7月7日生まれで

事件当時は21歳。

サンドラはリオデジャネイロの

スラム街に生まれたのですが、

父親はおらず、母親に育てられました。

しかし幼い頃、目の前で

母親が刺され亡くなってしまいます。

その後、祖母の家に引き取られ

暮らしていたのですが、

経済状況が悪かったため、

その祖母の家を出て

ストリートチルドレンになりました。

ストリートチルドレンになってからは

リオデジャネイロのカンデラリア教会

に暮らしていました。

そんな中、1993年7月23日に

カンデラリア教会虐殺事件が

起こります。

この事件は、警官を含む集団に

8人のストリートチルドレンが

射殺された事件。

ストリートチルドレンは生きるために

窃盗や強盗、違法薬物の売買などの

犯罪行為を行っていて、

これは問題視されていました。

世間からの不満の声もあり

警察の「取締り」や「補導」を

名目とした暴力行為も黙認されていました。

そういった背景があり、

教会の襲撃事件が起こったのですが

その日、サンドラは教会にいて

仲間が犠牲になる姿を

目の前で見ていました。

成長したサンドラは、

相も変わらず、生きるために

窃盗や強盗、違法薬物の売買などをし

刑務所に2度入った経験もあります。

犯行の動機は、

生きるためのバス強盗というところ

でしょうが、バスジャックしてからは

身代金の要求などはしておらず、

テレビに向かい、カンデラリア教会の

ことなどを話しています。

サンドラは警察に対して

何かしら不満が

あったのかもしれませんね。

ブラジルバズジャック事件の真相や結末が悲惨!次ページへ

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