二橋大地(大谷翔平キラー)の現在や職業と大騒動とは?ドラフトや高校時代の成績は?【消えた天才】

こんにちはMATSUです。

12月2日放送の消えた天才は

メジャー新人王の大谷翔平が

中学・高校で勝てなかった天才

特集が放送されます。

まぁスポーツで常に勝ち続けるなんて

ほぼ不可能ですからね(笑)

そして大谷の夢を打ち砕いた天才として

元盛岡大付属高校出身の

二橋大地さんが出演されます。

二橋大地さんは、

大谷翔平選手が高校3年生の時の

甲子園出場をかけた試合で

ホームランを放った選手。

今回はそんな二橋大地さんの

現在や職業と高校時代の成績、

大谷選手からホームランを打ったことで

起きた大騒動についても

調べてみました。

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二橋大地の経歴やwikiプロフィールは?

  • 名前:二橋大地(にはしだいち)
  • 生年月日:1994年4月17日
  • 年齢:24歳
  • 出身:神奈川県大和市
  • ポジション:ファースト、サード
  • 投打:右投げ右打ち
  • 身長:178㎝
  • 体重:86㎏
  • 学歴:盛岡大学付属高校
    東日本国際大学

小学1年生から野球を始めた二橋大地さん。

光丘中学校に入学し、中学生の時は

横浜瀬谷ボーイズという

硬式野球チームに所属していました。

小学生からずっと、4番ファースト

という位置にいたそうなので

身体は昔から大きかったのでしょう。

高校は盛岡大付属高校に進学、

高校1年生の時からベンチ入りをし、

そして3年の夏には、岩手県予選決勝で

大谷翔平率いる花巻東高を撃破し、

甲子園にも出場しています。

しかしながら甲子園では初戦敗退。

二橋さんは 5打数2安打1打点と

活躍したのですがチームは敗れました。

その後は東日本国際大学に

進学をしています。

大谷翔平キラー・二橋大地が大谷から打ったホームラン動画

先ほど、岩手県予選の決勝で

大谷翔平率いる花巻東高を撃破し、

甲子園にも出場と書きましたが、

それを決定付けたのは

二橋大地さんが大谷翔平さんから

打ったホームランとされています。

試合の結果は5-3で盛岡大付属が勝利。

そして二橋さんの打ったホームランは

スリーランだったので、

結果の数字だけから見ると

ホームランが無ければ

花巻東が勝っていたのです。

こちらが実際の動画になります。

これが誤審でファールなのか

ホームランなのかは、今はさておき

盛岡大付属は、夏の大会に向けて、

チーム全体で速いボールを打つ練習

をしていたそうです。

具体的には、

至近距離からの全力投球を打つ。

夏の大会直前には

150キロ、160キロに設定した

マシンを10mの近さに置いて

速い球に目を慣らしておいたみたい。

その成果もあってか、高めに浮いた

速球を見事にとらえています。

そして大谷キラーと呼ばれるように。

しかしこのホームランを打ったことで

二橋さんはある大騒動に

巻き込まれてしまいました。

二橋大地が大谷翔平からホームランを打って起きた大騒動とは?

二橋さんが巻き込まれた大騒動

それは

  • 大谷の甲子園行きを阻止したことに対してのクレーム
  • 高野連会長の甲子園閉会式での失言

先ほどの動画を見て分かる通り

二橋さん打ったホームランの

判定が難しいのです。

ホームランにも見えますし

ファールにも見えますし、、、

審判がホームランを宣告したので

結果的にはホームランになりましたが

この判定に不満を持った人たちから

かなりのクレームがあったそうなのです。

当時から、大谷選手はスーパースターで

大谷翔平の最後の夏、

甲子園での活躍を見たい

と思う高校野球ファンは多くいました。

その甲子園行きを阻止したということで

盛岡大付属高校側に何本もの

クレーム電話が寄せられたそうなのです。

二橋さん、盛岡大付属からしてみれば、

困った話ですよね。

高校球児全員が甲子園を目指して

努力しているわけですから。

ただ、打たれた大谷選手は

ポールを巻いた、巻かないよりも、あそこに投げてしまった自分のせいです。

きわどい判定になりましたけど、高くいった球を見逃さなかった二橋君の実力が上でした。

と発言しています。

一方、直接的ではないにしても

二橋さんは辛かったのかなと

思ったのですが、

「寮生活の僕らは携帯をもつのも厳禁だったから」

「ネットでたたかれたりメディアの騒動を実際に見たのは、引退後」

と当時はそれほど騒動に対して

あまり気にならなかったようです。

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高野連会長の甲子園閉会式挨拶での失言

また、もう一つ。大谷翔平選手が

甲子園出場できなかったことに

関することで問題になったのが

高野連会長の甲子園閉会式での挨拶。

2012年夏の甲子園の閉会式で

奥島高野連会長が挨拶したのですが

その際に、

「残念なのは花巻東の大谷選手を見ることができなかったこと」

と挨拶しました。

この挨拶に高野連に対して

クレームが入ったと

言われているみたいです。

番組でも、二橋大地さんが

「悪いことしていないのに悪いことした気分」

と言っているのは、この挨拶も

含めての事なのかなと思いますね。

二橋大地のドラフトはどうだった?

「大谷翔平キラー」、「大谷を沈めた男」

とメディアから言われた二橋大地さん。

3年生の時の夏の甲子園で、

チームは初戦敗退でしたが

二橋さんは高校通算39本塁打の

盛岡大付属の4番打者

という肩書を持っていました。

そんな二橋さんですが、

2012年のドラフト会議に

名前はありませんでした。

日本高等学校野球連盟の

2012年プロ野球志望届提出者一覧

を見ても名前が無かったので

提出しなかったということでしょうかね。

二橋大地の現在や職業は?

そんな二橋さんは

現在なにをしているのか。

高校卒業後は東日本国際大学に進学。

1年秋から正三塁手に定着し、

首位打者、打点王、新人王、ベストナインを

受賞するほどの活躍をしています。

出場した6シーズンで5度の優勝、

4年連続、全日本大学野球選手権にも

出場しており

4番としてチームを引っ張りました。

大学卒業時もプロ野球志望届は出さず

社会人野球の三菱日立パワーシステムズ横浜

(MHPS)に入団し、

現在も野球をプレーしています。

三菱日立パワーシステムズ硬式野球部は、

社会人野球の強豪として知られています。

母体である三菱日立パワーシステムズは

主にガスタービン、発電プラント、

燃料電池を開発、販売している会社。

二橋さんの職業は、営業を担当している

のではないかなと思います。

そして仕事が終わってから

練習という生活でしょう。

最終的に目指すべきはプロだと

思っているそうですが

今はチーム内競争で勝つことを

念頭に置いているみたいです。

大谷選手はメジャーに行ってしまったので

直接戦う機会はないと思いますが

プロ目指して頑張ってほしいですね。

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