どうもMATSUです。

地方にもパンダがいる

動物園ってあるのに

いつも話題になるのは

上野動物園だよね!

 

さて、今回はそんな

パンダに関するお話なのですが

9月11日放送のザ!世界仰天ニュース

パンダに触って病気に感染した

ある女性が取り上げられます。

 

その女性はソフィー・ワードさん。

オリンピックを目指せるほどの

有望な水泳選手だったそうですが

この病気の影響で体調不良になり、

水泳を諦めなければならないほどに。

 

そこで今回は

可愛らしいパンダに潜んでいた

恐怖の病について調べてみたいと思います。

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パンダに触って感染!ソフィー・ワードの病気、病名はライム病!

出典:https://www.metro.news/how-petting-a-panda-left-champion-swimmer-with-devastating-diagnosis/1128235/

イングランド出身で現在24歳の

ソフィー・ワードさんは

オリンピック出場を夢見る

スイマーでした。

 

14歳の時には国内チャンピオンで

2012年のロンドンオリンピックに向けた

ワールドクラスプログラムにも

参加していました。

 

しかし2008年に

彼女を悲劇が襲います。

彼女は2008年

北京オリンピックを観戦しに

家族で中国へ旅行に行きました。

 

そして中国訪問後、突然

偏頭痛や食物不耐症、

喉の痛みなどの痛みを伴う症状

に苦しむことになります。

 

ソフィーさんはその後9年間もの間

これらの症状に苦しみ続けました。

多くの医者に診てもらいましたが

決定的な診断はわからず、

2017年にやっと

ライム病と診断されました。

 

診察を受けるうちに

中国へ行った際、パンダを撫でて

その後に起こった体調不良の症状が

ライム病の初期症状と一致したため

パンダを撫でたことが

原因だと判明したそうです。

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ライム病とは?犬や猫からの感染もある?

そもそもライム病という病名、

私は初めて聞きましたが

どのような病気なのでしょう。

 

ライム病とは

国立感染症研究所によりますと

マダニを媒介とした人獣共通の

細菌感染症』だそうです。

 

つまり、ソフィーさんが触った

パンダにマダニが潜んでいて

そのダニに噛まれたことで

発症してしまったと。

 

このライム病、実は

リチャード・ギアや

アヴリル・ラヴィーンなど、

世界的大スターをも苦しめた

病だそうです。

 

さて、ここで気になるのが

犬や猫など日本人にとって

身近なペットたちから

感染する可能性の有無ですよね。

 

パンダに触れて感染というケースは

日本ではまずパンダに触れることが

無いため気にする必要はありませんよね。

気になるのはやはり犬や猫。

 

結論、感染はします。

ただ犬や猫からの直接的な感染

というわけではなく

犬や猫についたマダニに噛まれて

感染という形です。

 

つまり飼い犬や飼い猫からの

感染というケースは

ほぼ無いといってもいいでしょう。

 

しかしダニ媒介の感染症は

ライム病の他にもあります。

2017年には猫に噛まれ

その猫からダニが媒介する

『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』

に感染し亡くなった女性もいます。

 

なので野生の動物、野良猫・野良犬

などに触るときは注意が必要ですね。

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ソフィー・ワードの現在は?

2009年には既に

急速に体調が悪化したため

水泳を続けることは困難に

なってしまったソフィーさん。

現在もなお、治療を続けています。

 

しかし体が弱ってしまっているため

抗生物質は服用できず

ハーブ療法で治療しています。

 

旅行をするときなどは

車椅子を使わないといけないほどです。

 

また、ライム病に関するブログを

執筆していて

『Lyme Disease UK』という組織の

一員としても活動をされています。

 

とても恐ろしい病気ですよね。

日本ではあまり馴染みがないですが

半袖半ズボンのような格好で

マダニがいそうな草むらや藪の中に

不用意に入らない方が

いいでしょうね。皆さんも注意です。

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