秋元正博の現在や悲劇の交通事故・怪我とは?現役成績や結婚も!葛西紀明が影響を受けた天才ジャンパー

こんにちはMATSUです。

12月16日の消えた天才に

スキージャンプのレジェンド

葛西紀明さんが人生で最も影響を受けた

天才ジャンパーが紹介されます。

その天才ジャンパーとは

秋元正博(あきもとまさひろ)さん。

葛西さんが日本で一番の天才と称する

秋元さんは、国内で一番

優勝回数の多いジャンパーで

葛西紀明さん、高梨沙羅さんをも凌ぎます。

今回は秋元さんの現役時代の成績から

現在の職業、交通事故や怪我の悲劇

について調べてみました。

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秋元正博(スキージャンパー)の現役成績やプロフィールは?

  • 名前:秋元正博(あきもとまさひろ)
  • 生年月日:1956年9月3日
  • 年齢:62歳
  • 出身:北海道札幌市
  • 学歴:明治大学政治経済学部

現役時代は岩田地崎建設(旧地崎建設)

に所属し1970年後半から

1980年代半ばにかけて

日本のスキージャンパーとして

活躍した秋元正博さん。

スキージャンプを始めたきっかけは

2歳年上の兄がジャンプをしていて、

その影響を受けてでした。

1980年に開催されたチェコスロバキア

でのワールドカップ90m級で

日本国外の大会で日本人として

初優勝を成し遂げており、

ワールドカップ通算4勝、

内外試合通算88勝(世界記録)・

社会人68勝。シーズン15勝(うち11試合連勝)

という成績を収めています。

ワールドカップ4勝のうち2勝は、

五輪で4個も金メダルを獲得した

マッチ・ニッカネン氏も出場した大会で、

世界と対等に戦える選手だったことがわかります。

秋元正博の交通事故や怪我の悲劇エピソードとは?【衝撃動画】

そんな秋元さんですが

消えた天才では悲劇のジャンパーと

紹介をされます。

というのも、1980年開催の

レークプラシッド五輪70m級では、

わずか50センチの差でメダルを逃しており

1984年のサラエボオリンピックでは

最も期待された日本人選手だったのですが

1982年25歳の時、北海道で車を運転中に

交通事故を起こしてしまったのです。

事故の原因はわかりませんでしたが

その事故で人が亡くなってしまい

秋元さんは逮捕されています。

約1年間の試合出場停止処分を受け

練習も出来ず、所属していた地崎工業で

働いていたみたいです。

会社の協力や、遺族からの嘆願書もあり

サラエボ五輪シーズンは

国内試合では出場を許されており、

そこで結果を残してはいたのですが

サラエボ五輪は自ら出場を辞退しています。

その後、1985年開催の

ワールドカップ札幌大会で見事優勝、

そして海外遠征も解禁されました。

しかしまたも秋元さんを悲劇が襲います。

1986年3月、オーストリアで開催された

フライング世界選手権で、

空中に飛び出した瞬間に突風を受け

着地地点に叩きつけらて

バウンドしながら滑り落ちてしまったのです。

その事故で右足首を複雑骨折。

冒頭の映像が秋元さんです。

手術もさることながら、

転倒による恐怖心は計り知れないものが

あるといいますが秋元さんは

激しいリハビリをし驚異的なスピードで

執念の復活を遂げたのです。

右足首が通常は45度曲がるところ

20度しか曲げられない後遺症が残る中

工夫を凝らしながら

1988年のカルガリー五輪に向けて

選考会まで上位をキープしていました。

しかし全盛期のジャンプには戻らず

代表に選ばれず、現役を引退しました。

秋元正博の現在の職業や結婚は?

オリンピックでメダルをとれる

実力がありながらも、叶いませんでした。

秋元さんにとって、

五輪のメダルにかける思いは

相当だったと思います。

そんな秋元さんの現在ですが

スキージャンプを引退後は

政治活動をされていたみたいですね。

2005年の第44回衆議院議員総選挙に

北海道1区から出馬されたようですが

結果は落選、議員にはなれなかったようです。

その後の活動、職業については

何の仕事をされているか情報がありませんでした。

また結婚についても調べてみましたが

妻がいるような情報もありませんでした。

年齢的にはしているだろうとは思いますが。

まとめ

今回は、スキージャンパーの天才

秋元正博さんについてでした。

五輪メダルまで50cm、

交通事故に大怪我と、壮絶な

過去を持っておられましたね。

葛西さんとは16歳差、

秋元さんのジャンプを見て

育ったのでしょう。

永遠の憧れの選手みたいです。

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