山下朝史の野菜を買う方法(通販)やプロフィールや経歴は?フランスで野菜を売る日本人

こんにちはMATSUです。

今回は10月22日放送の

世界ナゼそこに日本人に出演し

フランスで“日本のアレ”を広めた

日本人として紹介される

山下朝史(やましたあさふみ)さん

について見ていきたいと思います。

山下さんは、フランスで

日本野菜を作る農園を営み、

世界的三つ星シェフを

虜にする日本人男性とのこと。

一体どんな方なのでしょうか。

プロフィールや経歴など

調べてみたいと思います。

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山下朝史のプロフィール

出典:http://www.soup-stock-tokyo.com/column/friends/032.php

  • 名前:山下朝史(やました あさふみ)
  • 生年月日:1953年
  • 年齢:65歳
  • 出身:東京都
  • 高校:玉川学園高校
  • 大学:Ecole du Louvre(パリ)
  • 職業:農家(山下農園)

東京都出身の山下朝史さんは

フランスで野菜農家をしています。

育てているのは日本野菜。

その日本野菜は、とても美味しく

フランスの一流シェフからも

絶賛されているそうです。

フランスの人間国宝とされる

シェフも山下さんの農場を訪れる

という話ですよ。

なんだか同じ日本人として

誇らしいですよね^^

また出演したテレビや雑誌は

100件以上にも及んでいて

フランスで凄く有名な

日本人なのです。

ちなみにフランス人女性と

二度の結婚離婚を経て、

1996年に日本人女性と結婚。

また子供は娘さんがいます。

家族で仲睦まじく

農家を営んでいるんですね。

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山下朝史の経歴は?

今でこそ、農家として

確固たる地位を築いている

山下さんですが、出身は東京。

農家とは無縁でした。

山下さんは1976年、

23歳の時に渡仏しています。

元々は野菜作りをする気持ちはなく

海外志向で海外に住んでみたかった

という理由です。

フランスではパリのルーブル学院に通い、

特に興味はなかったそうですが

美術史を学んでいました。

そして卒業後は、音楽やバレエなど

様々な職業を経て、36歳の時に

盆栽作りを始めます。

現在の野菜を栽培している家も

もともとは盆栽つくりのための家です。

しかし芸術でも中々、芽が出ず

将来に悩んでいた時に、

知り合いの日本料理店のシェフから

「山下さんの家、土地があるなら

日本の野菜作ってよ。」

と言われ、それがきっかけとなり

1996年、43歳の時に

フランス・パリ郊外のシャペ村にて

日本野菜の農業を始めました。

農業を始めてからは徐々に

注目を集め、現在では

パリの一流レストランのシェフから

支持されています。

また農家のほかに、

期間限定で週末限定の

山下農園レストランも営業しています。

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山下朝史の野菜が好評な理由は?

フランスの一流シェフから

絶大な支持を得ている山下さんの

日本野菜ですがなぜ好評なのか。

勿論その理由は美味しいからなのですが

その美味しさは、日本で食べる

日本野菜よりもおいしいみたいです。

というのも日本の野菜は

フランスの気候に合っていて

フランスで栽培することで

より味が濃く、甘くなるそうです。

そのうえで山下さんは

少量しか作らないことで「品質」を、

多品目作ることで「豊かさ」を

生み出すことに挑んでいるそうで、

それぞれの野菜のポテンシャルを

最大限に引き出すような

栽培を心がけているとのことです。

山下農園で特に有名なのはカブ。

奇跡のカブとも呼ばれ、

とても甘いみたいですよ。

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山下朝史の野菜を買う方法(通販)は?

山下さんが作った野菜、

食べてみたいと思いますよね。

ということで、通販など

どうすれば野菜を買えるのかなと

調べてみたところ、

通販などは行っていないそうです。

少量しか作っていないので、

フランスの三ツ星レストランなどに

配達したりするだけで

無くなってしまうんでしょうね。

ただ、山下農園のホームページを見ると

ペンション、レストラン、カラオケ等を

ご利用の御客様に限り、収穫体験や

野菜などの販売をしております。

という記載があります。

なので個人で買うことは

できないみたいですが

シェフであれば買えるようですね。

ただ先ほど言った奇跡のカブなんかは

フランス市場の通常の5倍もの値段

ということなので、

結構高級な野菜となっています。

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