小松由佳(登山家)の現在の職業や結婚(夫・子供)は?日本人女性初のK2登頂!【衝撃のアノ人に会ってみた】

こんにちはMATSUです。

危険な山に登る登山家の心理

というものは常人には理解できない

ものがありますよね。

世界一危険と言われる山、K2に

初めて登頂した日本人女性の

小松由佳(こまつゆか)さんが

金曜ロードSHOW 衝撃のアノ人に会ってみた

に出演します。

今回は、小松さんの現在の職業、活動や

結婚、経歴について調べてみました。

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小松由佳の高校や大学・プロフィールは?

http://yukakomatsu.jp/

  • 小松由佳:(こまつゆか)
  • 生年月日:1982年9月22日
  • 年齢:36歳
  • 出身:秋田県秋田市
  • 学歴:秋田県立秋田北高等学校
    東海大学文学部歴史学科

秋田県出身、現在36歳の小松由佳さん。

4人に1人が命を落とす危険な山

K2に初めて登頂した日本人女性です。

そんな小松さんは、

周りには山が沢山ある場所で育ち、

秋田県にある約1000mの太平山に

登ったのがきっかけで、

登山の魅力にとりつかれました。

高校は秋田県立秋田北高校に進学し

競技登山部に入部。しかし

決められたルートを急ぐ登山では

満足できずに、自然と闘うような

本格的な登山を目指します。

ワイルドと言いますか、

とても強い性格をされてる印象を

受けますよね。

高校を卒業後は、東海大学に入学し

山岳部に入部します。

wikipediaによると

東海大学山岳部は女性の入部が

禁止されてそうですが、

それを知らない部員によって

入部が認められたとのこと。

K2に挑戦したのも、

東海大学山岳部の記念事業なので、

入部出来てなかったら、登頂も

叶わなかったかもしれません。

小松由佳の経歴や現在の職業は?

東海大学山岳部では4年次に

女性主将となり

中国末踏峰ルクン・ムスターグへ

海外遠征なども行っています。

大学を卒業後はICI石井スポーツで

アルバイトをしながら、

山登りを続け、2005年には

チョモランマ登頂を目指すも失敗。

チームの人間関係が失敗の原因で

挫折感を味わい、登山の引退も

考えたそうです。

そんな時に、東海大学山岳部の監督から

創部50年記念事業のK2登山隊に誘われ、

死ぬ不安もある中、一期一会のチャンスと

参加を決意しました。

K2は、ピラミッド状で、平均傾斜は45度。

天候の変化や、酸素濃度から危険とされていて

当時のK2は死亡率26%。

4人に1人が命を落とす計算でした。

チョモランマの経験からか、

チームワーク重視の編成で、

2006年8月24歳の時に

見事、登頂しました。

同年、植村直己冒険賞を

受賞しています。

そんな小松さんは現在、

写真家として、活動をされています。

山登りを続けていくうちに、

山ではなく、山の麓にいるような

自然と共に生きる人間の生活に

惹かれるようになったそうです。

2008年から、草原や砂漠に生きる

遊牧民の生活を取材し、

写真撮影を行っています。

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小松由香の結婚(夫・子供)は?

24歳という若さで偉業を成し遂げ、

26歳には、登山から身を引いた

小松由佳さん。

そんな小松由佳さんの結婚ですが

2013年に、シリア人男性の

ラドワンさんという方と結婚しています。

2008年にシリア砂漠を

訪れたときに出会ったそうです。

また二人の間には子供がいて

サーメル君というらしいです。

現在は東京に暮らしています。

http://yukakomatsu.jp/news/news.html

夫ラドワンさんは、16人兄弟なのですが

兄の一人は、民主化運動に参加していたため

警察にマークされていて、連行され、

行方が分からない状態なのだそう。

その兄の名前がサーメルというらしく

兄が生きているようにと

名前に想いを込めたそうです。

また2018年6月頃、

妊娠8か月ということでしたので

既に、第二子も誕生していますね。

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まとめ

今回は、K2に初登頂した

小松由佳さんについてでした。

現在は、2011年に起きた

シリア内戦の難民の人たちに

取材をしている小松さん。

妊娠8か月の時も、

トルコに取材に行っていました。

登山家を辞めても、その行動力は

凄まじいですね。

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