大腸がんの内視鏡治療症例数日本一の医師

大圃研(おおはたけん)さんが情熱大陸に出演します。

 

私の親族も大腸がんになったことがありますが

私の親族の場合は、メスを入れました。

内視鏡治療法(ESD)は開腹手術に代わる治療法で

手術にかかる時間も少なく、体への負担が少ないそうです。

 

大圃さんは内視鏡治療法(ESD)の第一人者で

親族の手術も大圃さんにやってもらいたかったなという思いです。

大圃さんのこと知らなかった、、、。

 

そんな日本のがん治療を引っ張る

大圃研が気になったので調べてみました。

目次

1.大圃研のプロフィール(1ページ)
2.大圃研のここが凄い!(1ページ)
3.大圃研の奥さんは?(2ページ)

スポンサーリンク

大圃研のプロフィール

ohataken

名前:大圃研(おおはたけん)

生年月日:1974年

出身:生まれは東京。育ちは茨城。

大学:日本大学医学部卒

職歴:1998年 日本大学医学部卒業後、JR東京総合病院に勤務。

月給2万円時代も経験しながら9年間非常勤として勤務していたそうです。

2007年 37歳という異例の若さでNTT東日本関東病院内視鏡センター医長に就任。

 

祖父母も父も医師ということで、環境から自然と医者の道に進んだそうです。

 

 大圃研のスゴイところ!

大圃さんのスゴイところを一緒に見ていきましょう。


休みは基本的に無し

病気で入院している患者さんは、平日も土日も朝も夜も関係ない

ということから、土日も回診をしているようです。

さらに土日は地方講演などであり多忙な日々を送っているようです。

平均睡眠は3~4時間ということで、少なすぎます。

医者としては普通なのかな?でもすごいです!

 


志、考え方

大圃さんの想いは「多くの患者さんを救いたい」ということ

そのため「人を育てる」ことに力を注いでいるようです。

「僕が1人で100人の患者さんを救うよりも、

僕が100人の医師を育て、その各々が100人ずつ救うことができれば、

10,000人の患者さんを救うことができるようになるじゃないですか。」

ということもおっしゃっています。

良く聞く言葉ではありますが、

実際に地方や海外に講演をしに行っていて、

有言実行しているところがすごいです。

 

 

大圃さんは月給2万円時代も経験しているし

お金のために働いているというより

本当に命を救いたいと思って仕事をしているということ

ひしひしと伝わってきます。

大圃研の奥さんは?次ページへ!