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荻田和秀の経歴や病院の場所は?産科医兼ピアニストのwiki風プロフィール【プロフェッショナル 仕事の流儀】

産婦人科医でありながらジャズピアニストでもある

異色の医師の荻田和秀さんが2016年5月30日(月)の

プロフェッショナル 仕事の流儀に出演します。

 

人気漫画「コウノドリ」のモデルとなった医師が

気になったので経歴などプロフィールを調べてみました^^

荻田和秀のプロフィール

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名前:荻田和秀

生年月日:1966年3月1日(2016年5月現在 50歳)

出身:大阪府

血液型:O型

高校:大阪教育大学附属高等学校平野校舎

大学:香川医科大学

荻田和秀の経歴

高校は大阪教育大学附属高等学校平野校舎で

当時はミュージシャンを目指していたそうです

しかし18歳の時ミュージシャンを諦め

医者の道に進もうと決意。

 

一年の浪人を経て香川医科大学に入学します。

大学時代でも音楽活動は行っていて

本人いわく不真面目な学生だったようです^^

 

進路を考えた時には、何をしていいのかわからない状態で

迷っていたそうです。

なんとなく曖昧にいろいろなことをできる科がいいと考えていて

そんな時、たまたま産科の救急現場に居合わせたそうです。

産婦人科であれば、研究も外科的要素も救命救急の一面もあるんだなと

気づき、産婦人科を選んだそうです

 

卒業後は大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター等を経て

大阪大学博士課程に進学。

 

現在はりんくう総合医療センター

周産期センター産科医療センター長 兼産婦人科部長

年間1000件もの出産を扱う病院で勤務されています。

 

荻田さんの将来の夢は

『10年後も、10時間先のことを考えずに仕事を続けられること』

その時その時に、全力でやっている荻田さんならではの言葉です。

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なぜ漫画「コウノドリ」のモデルになったのか

荻田さんはドラマにもなった人気漫画「コウノドリ」

主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラのモデルとなっています。

なんでも漫画家の鈴ノ木ユウさんの奥様のお産を担当したのが縁だったそうで

後日、奥様から出産のときにお世話になった先生が

産婦人科医でありながらピアニストという異色な経歴で

「おもしろい」ということになり、荻田さんをモデルにした話を

描きはじめたのがキッカケなんだとか。

 

このような出会いから人気漫画が生まれるなんて

すごいですよね^^

本当に何があるかわかりませんね笑

 

荻田和秀が勤める病院の詳細

りんくう総合医療センター

住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23

 

りんくう総合医療センターの良い点・オススメポイント

総合病院ということで設備などが整っている。

出産の翌日から母子同室なので、子どもの様子を見ることができ、

母親の実感がわく。

 

りんくう総合医療センターの改善して欲しいポイント

総合病院なので、救急搬送なども多々あり、忙しい時は人手が足りてない時も

ある。呼んだらきてくれるが、陣痛時などはほとんど一人場合も。

 

スタッフの対応

陣痛が起きたときから電話で詳しく話を聞いてもらえて、

しっかり対応してもらえるそう。

総合病院ということで個人の病院よりは淡々としているかもしれない

 

院内の設備

個室もあり、大部屋は母子同室の4人部屋でした。

4人部屋は、そんなに狭くもなくテレビを見ることも出来る。

部屋にトイレ、お風呂、給湯室もあり、

お見舞いの人用のトイレも別に設置されている。

面会やお見舞いの人や時間も徹底していて、

入口にはカギがないと入れないようになっている。

 

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は栄養もしっかりして病院食でも充分美味しい。

出産後には祝い膳のような豪華な食事が1日あり。

出産後3日目くらいはオイルマッサージをしてくれて、

産後の疲れをリフレッシュ。

栄養指導や調乳指導など、退院してからのことを考えた勉強会があり、

他のお母さんとも交流することが出来る。

出典 http://mamari.jp/5492

 

総合病院ということで施設はしっかりしているでしょう。

ただ多くの患者さんがいるため

一人一人丁寧に対応する時間はないのかなといった感じ。

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まとめ

産科医でジャズピアニストという経歴を持つ

荻田和秀さんプロフェッショナル 仕事の流儀

出演するという事で調べてみました。

 

日々命を扱っている人の発言や思っていることを

聞けるというのは大変貴重ですし

仕事に対する心構えなども参考になる部分があると思うので

大変楽しみですね。