エリザベスパリッシュ(遺伝子治療)その後の結果と現在は?年齢やwikiプロフィールも!【悪魔の美容術】

こんにちはMATSUです。

12月18日放送の悪魔の美容術に

1億円をかけて世界で初めての

遺伝子治療を行い、20歳も若返った

という女性が出演します。

その名もエリザベス・パリッシュさん。

エリザベスパリッシュさんは

自らを臨床試験の実験体にして

悪魔の美容術とも呼ばれる

遺伝子治療をした人物。

今回はエリザベスパリッシュさんの

年齢などプロフィールから

遺伝子治療のその後・結果と現在について

調べてみました。

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エリザベスパリッシュの年齢やwikiプロフィールは?

  • 名前:エリザベス・パリッシュ
    (Elizabeth Parrish)
  • 生年月日:不明
  • 年齢:47~48歳
  • 出身: アメリカ合衆国
  • 職業:BioViva USAのCEO

アメリカ・ワシントン州シアトルに

本拠を置くバイオ企業『BioViva USA』の

CEOを務めている

エリザベスパリッシュさん。

wikiによると、アメリカで

歌手や女優として活動していた

過去もあるようです。

『BioViva USA』は2015年に設立され

老化のプロセスを遅らせる

治療法の開発に取り組んでいます。

そしてパリッシュさんは2015年に

若返りのための遺伝子治療を

自らを実験体にしてテストしました。

科学や医学といった教育を

受けていないにもかかわらず、

挑戦したみたいですね。

またアメリカの規制を回避する目的で

コロンビアで治療をしたので

一部の人からは批判的な意見もあります。

エリザベスパリッシュが行った遺伝子治療とは?

エリザベスパリッシュさんが

行った遺伝子治療は二つあります。

一つ目は筋萎縮を抑制する治療。

パリッシュさんいわく、

平均的な人は80歳までに

筋肉量の50%を失うそうで

老化に伴う筋肉量の減少を対処するため

筋肉の成長を妨げるミオスタチンを抑制する

フォリスタチンを足の筋肉に注入しました。

二つ目は『テロメア』を伸ばす治療。

テロメアというのは、細胞の中にある

染色体の末端の部分のこと。

細胞分裂や新陳代謝によって

テロメアは短くなっていき

ある程度まで短くなると

老化が始まるとされています。

日本の長寿県でも知られる

長野県は高山村に住む人々も

テロメアが長いことで有名ですね。

つまりマウスの実験でも

テロメアが長い方が寿命が延びる

という研究結果も出ています。

しかし一方で、この遺伝子治療は

否定的な意見もあります。

若返り遺伝子治療は悪魔の美容術?

番組ではタイトルにあるように

若返り遺伝子治療を

悪魔の美容術として取り扱うようです。

というのも、この遺伝子治療は

がんのリスクが高まるとの理由が

あるみたいなのです。

テロメアが短いことで

心血管疾患と関連があり、

テロメアが長いと、がんと関連がある

とされているようなのです。

健康とテロメアの関係については

どのような関係性があるのか

まだわかっていない状態なんですね。

エリザベスパリッシュの遺伝子治療のその後の結果と現在は?

2015年に遺伝子治療をした

パリッシュさんのその後の結果や

現在はどのようになっているのでしょう。

パリッシュさんは44歳の時の検査では

年齢に対してテロメアが短く

60歳半ばにいるようなテロメアだったそう。

しかし2016年に再び

テロメアを測定した結果、

6.71kbから7.33kbに延長したようです。

これはパリッシュさんの推定によると

細胞年齢で約20年分の伸びで

約6か月で20歳も若返ったことに。

また2018年にも同様の検査を行った結果

2016年の7.33kbから、

2018年には8.12kbにも延長。

これは約10年分の細胞若返りと

パリッシュさんは推定していて

合計すると細胞年齢30歳分の

若返りを達成しています。

またに気にあるのは後遺症の類ですが

治療後3年間の間には

身体に悪影響はないみたいですね。

そして今後も血液の検査をし

報告を続けていくとのことです。

エリザベス・パリッシュ遺伝子治療 まとめ

長寿に関しては賛否がありますが

健康寿命に関していえば

長いだけいいですよね。

またテクノロジーの進歩は凄いなと。

遺伝子治療、遺伝子操作にも

賛否があるとは思いますが、

アンチエイジング的な観点から

広く受け入れられる日も

遠くないのかなと思いますね。

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