岸田徹のがんノートやプロフィールは?がん情報メディア代表が人生デザインに出演!

みなさんの周りにも、

がんになられた方は

多いのではないでしょうか?

5月17日の人生デザイン U-29

キシリトールこと岸田徹さん

が出演します。

岸田さんはご自身の

がんの経験から

がんの情報発信を

行っている方です。

ありそうでなかったメディアを

創られたということで

気になったので調べてみました。

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岸田徹のプロフィール

kisidatoru

  • 名前:岸田徹(キシリトール)
  • 生年:1987年(2016年5月17日現在 28歳)
  • 出身:大阪府
  • 最終学歴:2011年 立命館大学政策科学部卒業

大学時代には「世界で活躍したい」

という思いから、

世界一周も行っている

とてもアクティブな方。

世界2周目も考えているのだとか。

がんとの闘病期間では

彼女がいなかった

という情報でしたが

今は結婚されているそうです。

そこも番組で触れられるらしい。

がん患者でも結婚できることを

証明したいと言っていましたので

証明できましたね。

趣味は読書や妄想

二次元に嫁がいるという発言も

インタビューでしていましたから

アニメなども好きなんでしょうかね?

二次元と三次元に嫁がいるなんて笑

岸田さんの癌は

胎児性がんというもの。

胚細胞腫瘍(精巣腫瘍)の中の

種類の一つが「胎児性がん」です。

胚細胞腫瘍は10万人に1人

その胚細胞腫瘍の中でも

胎児性がんは5%

さらに岸田さんは、

がんの発症元がわからない

原発不明で

これもその中から5%という確率。

1/40,000,000(4千万分の1)

という確率です。

日本人の人口が

約1億2千万人なので

日本人に3~4人いるか

どうかの確率なんですね

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がんノートとは?

がんノートとは、

「がん経験者の情報を今、
闘病中のあなたへ」

をコンセプトとする

がん経験者の

がん経験者による

がん経験者のための

「生のインタビュー型情報発信番組」です。


がんノートが生まれた経緯

岸田さんは

がんにおける情報を
患者側からもっと発信

していかなければならない

という思いから

今の活動を行っています。

というのも、

ご自身ががんになられた際、

胎児性がんという希少がんで

情報があまりなかったことや

後遺症の情報なども

少なかったことから

患者側から情報を発信していくことを

行っていかなきゃなという

思いが生まれたそうです。

がんと宣告された際、

がんの治療だけが

問題ではありません。

家族、職場、学校、お金、性など、

様々な問題と向き合わなくては

いけないのです。

そこで岸田さんは

がんの治療のことは

お医者様に任せて

医療情報以外で

がん患者の方が聞きたかったことを

発信する媒体として、

がんノートを作りました。

がんノートという名前は

  • がんに関する音「がんのおと」
  • がん経験者たちの手
    「GANNOTE(がんのて)」

とかけていて、

凝ったネーミングですね。

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がんノートってどうやって視るの?

がんノートは

入院中でベットの上という方にも

見てもらえるように

インテーネット放送を行っています。

がんノートは月に2回

放送はニコニコ生放送

行っています。

URLなどは、がんノートの

ホームページで確認できます。
がんノートホームページ

まとめ

5月17日の人生デザイン U-29

キシリトールこと岸田徹さん

出演するということで

いろいろ調べていました。

私は、初めて岸田さんを

知ったのですが、

テレビなどのメディアから、

岸田さんのことを知る人が

増えたらいいなと思いました。

日本人の2人に1人が

がんになると言われていて

全国民ががんに

向き合わなければいけない

状態なので

がんの情報発信をしている

岸田さんは貴重な方です。

放送は密着ということで

よりプライベートな面が

みられるのではないでしょうか。

楽しみですね。

岸田さんはブログでも

情報発信をしていますのでぜひ

岸田さんのアメブロTOP

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コメント

  1. 小崎麻智子 より:

    10年前の26才時に悪性リンパ腫に罹患した息子の母親です。声がかすれて物が呑み込みづらくなり咳も止まらない…都内の大学病院で悪性腫瘍が声帯の部分にあるので、手術後には声を失うかも知れないと、プロのボーカルを目指して京都から上京していた息子にとっては死刑宣告のような残酷な告知。そして術後の生存率の低さや余呉も望めないとの説明。しかし、「そんなデータは俺には当てはまらない❗」と力強く言い切る息子は、その後の抗がん剤投与・放射線照射に耐えるも再発し、最終手段として当時まだ確立されていなかった自己幹細胞移植という未知で過酷な治療に挑み耐えること1年半。その後、発病前とは別人のような筋骨隆々としたたくましい身体に肉体改造を続け、また発病前とは別人のような仕事バリバリ人間に生まれ変わり、後輩・新人の育成に情熱を燃やしつつ、まもなく37才を迎えようとしている。今なお事あるごとに当時を思い出しては医学のすごさ有り難さに感謝するばかりです。世の中のガン罹患者の方々、特に若年層の全ての方々が、1日も早くそれぞれのガンを克服できる治療法と巡り会われ、必ずや完治されることを心より願っています。

    • matchan より:

      コメントありがとうございます。
      多くの方が、身内に癌罹患者がいる時代。
      50代60代と年を重ねてからの発症が多いことは事実ですが、若くして癌になられる方も当然います。
      そんな方々のために情報発信をしている岸田さん。
      本当に活躍してほしいです。
      息子さんもお強いですね。
      息子さんのような人もまた、多くの人を励ます力になると思います。