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伏見直樹の今の仕事や伝説のジゴロ時代の年収は?若い頃(画像)~現在のwiki経歴を調査!

今回は、元祖カリスマホストの
伏見直樹(ふしみなおき)さんに
ついて取り上げていきます。

全盛期は一晩に500万円も
貢がせていたなんてエピソードもある
歌舞伎町・伝説のジゴロですが

2016年頃は家賃4万3000円の
ボロボロアパートで孤独な老後生活?
と『爆報フライデー』で明かされていました。

そこで今回は伏見直樹さんの
wikiプロフィールや当時の年収や
今現在何をしているのかをまとめていきます。

伏見直樹のwiki経歴・プロフィール!

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プロフィール

名前:伏見直樹(ふしみ なおき)
生年月日:1955年10月16日
年齢:65歳(2021年1月現在)
出身:北海道久遠郡

伏見直樹さんは中学卒業まで
地元の北海道で過ごし、
15歳の春に、家族で上京をしました。

高校へは行かず、父と同じ
建設現場で働いていたのですが
栄養士になるため専門学校へ
通いたいと相談した際
激怒され家を飛び出したそうです。

家を出た後は、ウェイターや
スナック経営などを経験しホストの道へ。

その店が、梅宮辰夫さんが
オーナーを務める『梅宮』で
一年365日無遅刻無欠勤で店に出たそうです。

毎日出勤していたからこそ
伝説のジゴロになれたかもですが
なにがそこまで伏見直樹さんを
動かしたのでしょうね?

そしてホストとしてキャリアを積み、
老舗ホストクラブ『クラブ愛』で
ナンバーワンにまで登りつめました。

また新宿ジゴロと呼ばれ
ジゴロという言葉を世に広めた人物でもあります。

ジゴロ…女性の収入で生活している男性のこと

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伏見直樹の若い頃の画像!レコードデビューもしていた?

伏見直樹さんは上京してから
歌手の世界にも憧れを持っていて
若い頃に歌手としてデビューもしています。

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今の姿からは想像できない
と言っては失礼ではありますが、
さすがカリスマホスト。
かっこいいです。

18歳の時、最初にリリースした
『恋はあやつり人形』は
ヒットしなかったのですが

1979年リリースした『女になりたい』
は5000枚も売り上げたそうですよ。

ホストとして活躍し
知名度もあったでしょうから、
お客さんも買ってくれていたのかな?
なんて思いますね!

その他にも『狂った夜へ』や
『夜の小劇場』といったレコードも
リリースしています。

レコードの他には自伝
『ザ・ジゴロ』を出版し
30万部売り上げています。

ホスト以外にもレコードや本で
多少稼いでいたことがわかります。

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伏見直樹の伝説のジゴロ時代の年収はいくら?

元祖カリスマホストであり
億の金を貢がせた男として
有名な伏見直樹さんの
当時の年収がどれほどなのか、気になりますよね!

ここからは私の推測になりますので
大幅に違っていたら申し訳ないです!

伏見直樹さんは17歳の時に
ホストになりましたので
年代としては70年代~になります。

また『クラブ愛』(現在の愛本店)は
現在のホストクラブの
基本を作り上げたお店で
かなりの有名老舗店です。

当時のホストクラブは
愛本店の天下だったみたいですし
そこのナンバーワンですからね。

で、年収を測る指標として、
クラブ愛でナンバーワンだと
どれくらいの年収なのか調べてみたら、
城咲仁さんが参考になりました。

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城咲仁さんは『クラブ愛』で
5年間ナンバーワンに君臨していた人で
当時の年収は1億円を超えていたと
本人が発言しています。

つまり伏見直樹さんも1億ほどか
1980年代後半のバブル期と
重なっていたら、それ以上の
年収だということがわかります。

伝説として一晩で500万
稼いだなんて話もありますからね。

また超有名ホストクラブで
ナンバー1ともなると
お店での稼ぎだけではなく
女性から貢いでもらうなんて事は
普通に起こると思います。

億の金を貢がせた男とも
言われていたくらいで、
また女性の部屋の合鍵を50本
持っていたなんて伝説もあります。

なので当時の年収は相当だったと思われますね^^

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伏見直樹の今現在の仕事は?

そんな伏見直樹さんは今現在
何をしているのかということですが、
爆報フライデーでは
家賃4万3000円・ボロボロの
アパートで孤独な老後生活
と紹介されていました。

調べてみると現在、
伏見直樹さんは東京中板橋で
『レトロ酒場 三本杉』という
お店を経営しているみたいです!

お店の特徴は
北海道の郷土料理が味わえて
全品300円という所で
料理は伏見直樹さん本人が調理をしています。

常連客で賑わいを見せている
ということで、人を惹きつける能力は
昔と変わっていないようですね^^

2015年から店をやっているのですが
それ以前の2012年には、
人生に区切りをつけるため

経営していた雀荘をたたみ、
芸能活動を一切やめ、
全ての女性と手を切って、
パワースポットと戦う旅をしていたそうです。


小さな居酒屋を経営して、
ボロアパートに住んで
当時を知っている人からしたら、
落ちたなと思われるかもしれませんが、
伏見直樹さん本人は楽しく
セカンドライフを過ごしているように思いますね。

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まとめ

今回は元カリスマホストで新宿ジゴロの
伏見直樹さんについてまとめました。

改めて、ホストの世界で
ナンバーワンになると凄いお金が
入ってくるんだなと、驚きましたね!

パワースポットと戦う旅に出る際には
全ての女性と手を切った
という話を聞くと伏見直樹さんに
何かしらの心境の変化があったんでしょう!

今も昔も人を惹きつける伏見直樹さん
これからも酒場経営頑張ってほしいですね^^