12月27日深夜に放送される

新しい波24にアーティストのハンサムケンヤさんが出演します。

 

新しい波とは

「めちゃイケ」や「はねるのトびら」を生んだ

フジテレビが8年に一度お届けする若手芸人発掘番組なのですが

そこに初めてのアーティストとして登場します。

 

そこで今回は、ハンサムケンヤさんについて

調べてみたいと思います。

目次

1.ハンサムケンヤのプロフィール(1ページ)
2.ハンサムケンヤの経歴(1ページ)
3.ハンサムケンヤの曲が良い!(2ページ)
4.ハンサムケンヤと椙本晃佑の出会い(2ページ)

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ハンサムケンヤのプロフィール

handsomekenya

名前:ハンサムケンヤ

本名:田邊健哉(たなべ けんや)

生年月日:1987年10月30日

年齢:29歳(執筆時)

出身地:徳島で生まれすぐに熊本へ

出身大学:立命館大学産業社会学部

職業:シンガーソングライター

所属事務所:ビクターエンタテイメント

 

 

ハンサムケンヤさんは京都府在住のシンガーソングライター。

大学在学中、バンド仲間である新井ポテトさんと共に

インディーズレーベル『古都レコード』を立ち上げます

 

ちなみにハンサムケンヤという名前は、

新井ポテトさんが命名したのだそうです^^

 

設立後、初めてのプロモーションビデオは、

映像作家の椙本晃佑(すぎもと こうすけ)さんによる

アニメーションやCGを取り入れた作品となりました。

「これくらいで歌う」という曲。

 

そのハイクオリティーな映像も手伝って

ハンサムケンヤさんの楽曲はネットを中心に話題となり

国内外で人気を得ています。

 

ハンサムケンヤさんは卒業間近に内定を蹴って、

アーティストの道一本で行くと決めたのですが、

この覚悟は相当なものだと思いました。

 

私はハンサムケンヤさんのこと知らなかったのですが

調べていくうちに、

ゴットタンのエンディング曲にも採用されていたことがわかり

知らずに曲は聴いていました^^

 

 

ハンサムシンヤの経歴

では経歴を見ていきたいと思います。

 

ハンサムシンヤさんは親の影響で

5歳で絵画を習い始め、6歳からピアノを始め、11歳で野球を始める。

芸術も運動を両方こなせと習わされたそうです^^

 

2000年(13歳)にビートルズの影響でバンドに興味を持ち

 

2002年(15歳)にはベースを触り始め、

 

2003年(16歳)にはクラシックギターも触り始める。

 

2004年(17歳)の時、中学の同級生らとバンドを結成。

ベース&ボーカルを務めます。

 

2005年(18歳)には、2つ目のバンドで

自作曲「アヴェスター」が熊本の高校生バンドの

オムニバスCDに収録されました。

 

2006年の浪人時

MTR(マルチトラックレコーダー)という機材を使い

曲制作にハマる。

 

2007年、立命館大学に入学し

 

2009年にバンド『京都ハンサムズ』を結成。

これが新井ポテトさんとのバンドです^^

 

2010年の大学在学中、新井ポテトさんと共に

インディーレーベル「古都レコード」を立ち上げる。

 

2011年3月、立命館大学を卒業。

 

2012年ビクターエンタテイメントと契約をし

7月に「集積ライフ / カサブタ」でメジャーデビュー

 

2012年10月、ビクターエンタテインメントに移籍。

 

経歴を見ると、

音楽に囲まれた生活をしていることがわかりますね!

バンド時代はボーカルを担当していますが

昔から目立ちたがり屋だったみたいです笑

 

そしてやはり2010年の内定を蹴って

アーティストの道で食べていくと決心したところが

人生の分岐点ではないですかね?

 

今回放送される新しい波24で発掘されれば

それがまた分岐点になるかもしれませんが^^

代表曲や椙本晃佑さんとの関係は次ページ