奥村幸治の経歴や仕事(職業)、年収は?イチローや田中将大との関係も気になる【ジャンクスポーツ】

みなさんこんばんは!

2月18日放送のジャンクスポーツに

田中将大選手の育て親で

イチロー選手の
専属バッティングピッチャーだった

奥村幸治さんが出演します。

名指導者として有名で、

現在は少年野球の監督を務めている

奥村幸治さんの経歴や仕事など

調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

奥村幸治の経歴プロフィール

出典http://www.koushinococoro.com/magazine/ma-47.htm

名前:奥村幸治

生年月日:1972年4月2日

年齢:45歳

出身地:三重県

出身高校:尼崎高校

奥村さんは高校卒業後、

夢であったプロ野球選手をめざし

幾つもの入団テストを受けていました。

しかし、テストには受からず

1993年にオリックス・ブルーウェーブに

打撃投手としてのテスト入団します。

そして1994年にイチロー選手の

専属打撃投手を務め、その年

イチロー選手は210安打を達成。

これによりマスコミなどにも

取り上げられたりしています。

その後は、打撃投手として

阪神や西武で活躍をしていました。

打撃投手をしながらも

プロに挑戦していたのですが、

その夢を諦めるとともに

中学野球の指導に関わり、

1999年には中学硬式野球チーム
(後の宝塚ボーイズ)を結成し

現在は少年野球の監督として

子供に指導をしています。

また、世界少年野球大会の

日本代表監督も務めていて

世界一の経験も多数あります。

スポンサードリンク

奥村幸治とイチロー・田中将大との関係は?

イチロー選手専属の打撃投手を

務めていたことから、当時は

イチローの恋人なんて名で

報道されたりもしていました笑

たしかに、専属の打撃投手ともなると

イチロー選手の時間に合わせて、

肩を温めて、ウォーミングアップを行い

一緒にいる時間も相当長いと思いますな。

そんな奥村さんは

イチロー選手の近くにいたことで

一流の習慣、考え方、意識など

を学べたそうです。

恋人というより
師匠のような気もしますね。
(奥村さんの方が1歳年上ですが)

一方、田中将大投手との関係は

監督と選手の関係。

奥村さんが結成した野球チームに

田中選手は入ってきました。

入団時は、捕手をしていたそうですが

奥村さんが投手の素質を見抜いて

投手に転向させ、現在は

日本を代表する投手に。

奥村さんのチームに入っていなかったら

今の田中投手は無かったと考えると

恐ろしいですね!

スポンサードリンク

奥村幸治の仕事は?

奥村さんの職業は

NPO法人ベースボールスピリッツの理事長

その中で、少年野球の監督と

講演会などの仕事をしています。

イチロー選手から学んだこと、

技術的な事ではなくは
意識的なことを主に

子供たちに教えていて、

奥村さんがよく言うのは

「プロの技術は真似できないけど、
プロの意識を真似ることはできる」

私も少年時代、野球をやっていましたが

こういう考えを持った指導者って

ほとんどいないような気がしますね。

もちろん子供だけではなく

大人相手にも講演を行っていて

とても評判で人気です。

奥村幸治の年収は?

そんな奥村さんの年収ですが、

打撃投手時代は

おそらく最低でも600万円ほど。

巨人やソフトバンクあたりになると

1000万円クラスの打撃投手もいるそう。

これだけ高給な訳は

一日に100球以上はボールを投げ

ほぼ休みがないこと。

さらには練習以外でも

スコアラーや用具係など兼任で

任せられるため、貢献度が大きい

事が理由になります。

現在はNPO法人の理事長ということで

それほど高給ではない気がしますが

2015年には約160回の講演をしています。

相場がわからないですが、

仮に1回30万貰っているとしたら

講演料だけで4800万円くらいの

売上になります。

社員への給料や

講演料などを資金にして

活動しているため、

全てが年収にはならないですが

打撃投手の時と同じくらいは

貰っているのではないかと思いますね。

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はイチロー選手の
元専属打撃投手で

田中投手の育て親である

奥村幸治さんについて調べてみました。

奥村さんのような指導者が増え

それに応える子供たちが増えたら

日本の野球はもっと強くなりますね^^

イチロー選手の考え方を学べる

子供たちは幸せですし

講演もきいてみたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする