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篠宮龍三のwiki経歴プロフィールや年収は?結婚して妻はいる?【クレイジージャーニー】

今回はフリーダイバーの
篠宮龍三(しのみやりゅうぞう)さん
について取り上げていきます。

過去、クレイジージャーニーで
”一息で水深100mに挑む
ストイックな男”と
紹介されていましたが

常人からしたら水深100mなんて
別世界ですし、達成しても尚
潜り続ける行動はまさにクレイジー。

今回はそんな篠宮龍三さんの
経歴や年収と結婚した妻など
まとめていきたいと思います。

篠宮龍三のwikiプロフィール

shinomiyaryuzo
プロフィール

名前:篠宮龍三(しのみやりゅうぞう)
生年月日:1976年11月11日
年齢:44歳(2021年1月現在)
出身地:埼玉県
身長:181cm
体重:72kg
肺活量:9.6L
VO2MAX(最大酸素摂取量):56ml/kg/min
職業:プロフリーダイバー、apnea works代表

埼玉県出身44歳の篠宮龍三さんは
国内初のプロフリーダイビング選手
として国際大会などにも出演した
経歴を持つすごい選手。

フリーダイビング:スキューバダイビングとは異なり、酸素ボンベなどは一切使用せず、自分の息だけで素潜りをするダイビング。

プロフィールを見てもわかるように
肺活量は凄まじいですね!
流石はプロダイバーといったところ。

36~40歳の平均肺活量が3800なので
単純に平均の約2.5倍もの肺活量が
あることがわかります。

まぁアスリートの方はだいたい
8000近くあるみたいですが
それでも凄い。

2016年10月に18年間の
競技生活に幕を下ろしたのですが
39歳までは水深100mへ
果敢に挑戦し続けていて
普通に尊敬します。

私も水泳を少しやっていましたが
プールと海では疲れ方が違いますし、
深く潜ったことはないですが
耳抜きや水圧などの影響で
全く別の世界かと思います。

水深100mを一呼吸なんて
考えられませんから
本当にすごい人です

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篠宮龍三(フリーダイバー)の経歴が凄い!

それでは篠宮龍三さんの
経歴を見ていきましょう。

フリーダイビングを始めたのは、
法政大学在学時で、
映画『グラン・ブルー』の影響でした。

大学卒業後は、会社員として
働いていましたが、2004年27歳の時に
フリーダイバーのプロへと転向。

その翌年、2005年には
フリー・イマージョンという種目で
世界ランク1位を達成しています。
(※フリーイマージョンフィン:フィンを装着せずに、ガイドロープをつたって垂直に何メートル潜れるかを競う)

その後、2008年には
コンスタントウィズフィンという
種目でアジア人初の水深100mを達成。
(※コンスタントウィズフィン:水中に垂直に設置したロープに沿って潜れる深さを競う。ロープを掴んだり、引っ張るのは禁止で、足ひれと手のかき動作のみで潜る)

コンスタント種目で
水深100mを達成したのは
2016年当時で世界で10人
しかいませんでした。

2009年にはコンスタント種目で
107mを達成し自己記録を更新。

そして2010年、34歳の時に
アジア記録の水深115mを
達成しています。

こちらは篠宮龍三さんが115mを
達成したときの映像なのですが
思ったよりもゆったり泳いでますね^^

他にも篠宮龍三さんは通算で
37個ものアジア・日本記録を
樹立しており、数々の大会で
メダルも獲得しています。

日本フリーダイビング協会の
日本記録画面(CWT)の上位なんかは
篠宮さんで埋まってしまってます笑

nihonfreed
出典:http://aida-japan.com/record/jpn_holeder

コンスタントウィズフィンの
世界記録は128m。

篠宮龍三さんの記録とは13m差
ですが100mを越えてくると
死と隣り合わせで、
1m進むかどうかで
かなり変わってくるといいます。

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