18時間の曲

続いては演奏するのに約18時間かかる曲です。

これは過去にトリビアの泉という番組でも紹介されていました。

 

この曲は1895年にフランスの作曲家のエリック・サティさんが作った

『ヴェクサシオン』という曲。

 

1回、1分20秒の演奏を840回繰り返す曲

ヴェクサシオンの日本語訳は「嫌がらせ」だそうです笑

 

トリビアでは3名のピアニストが交代制で演奏していました!

正規の演奏動画がなかったので、トリビアの泉の動画をご覧ください。

この動画でもあるように、

過去に一人で演奏しようとした人がいたらしいですが

595回目で幻覚症状に陥ってしまったそうですね。。。

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本当にタイトル通り、嫌がらせですよね。

ギネスにも世界一長い曲として登録されていて

今後一人で演奏する人は現れないでしょうね!

 

まとめ

今回は究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?

で出題される問題について調べてみましたが

世の中には、とても変わった曲が多数存在しているんですね^^

 

ピアノを弾かない曲だったり18時間の曲だったり、

かなり極端ではありますが

何か伝えたいことがあって曲にしていると思うので

作曲者の意図をくみ取るまでが音楽ということなんでしょう!

 

音を楽しませるというよりは、

哲学的な、何かを訴えかけるために作られている曲

ということだと思います^^