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矢作麗の父親・矢作芳人は競走馬の調教師で経歴や年収がヤバい!仕事はコネ?【マツコ会議】

こんにちはMATSUです。

11月3日放送のマツコ会議は

スポーツ実況の

アナウンサー養成講座を特集!

 

東京オリンピックを控え

今注目の職業みたいですね。

そして放送には、フリーアナウンサーの

矢作麗(やはぎれい)さんが登場。

 

父親が競走馬の調教師ということで

マツコさんは父親に興味津々で

コネも疑っていました(笑)

 

そこで今回は、矢作麗さんと

父親の矢作芳人(やはぎよしと)さん

の年収や経歴など

調べてみたいと思います。

矢作麗の年齢・経歴・結婚・大学などwikiプロフィール

出典:http://www.p-pro.co.jp/yagyo/yahagi_rei/

  • 名前:矢作麗(やはぎれい)
  • 生年月日:1989年1月14日
  • 年齢:29歳
  • 出身:滋賀県
  • 学歴:京都女子大学現代社会学部現代社会学科
  • 職業:フリーアナウンサー、競馬ライター
  • 所属:パートナーズ・プロ
  • 身長:153㎝

 

滋賀県出身で29歳の矢作麗さん。

大学時代にはミス京都女子大学

にも選ばれています。

 

  • 茶道初段修了
  • 華道初段
  • 秘書検定2級

などの資格を持っているので

お嬢様なのかも知れません。

 

現在は関西を中心にテレビ番組の

レポーターなどをしている

フリーアナウンサーで、

主な出演番組は

  • 読売テレビ 「MONOモノ倶楽部」リポーター
  • グリーンチャンネル 「中央競馬全レース中継」西パドックキャスター
  • ラジオ関西 「GOGO競馬サタデー!」アシスタント
  • MBSラジオ 「GOGO競馬サンデー!」アシスタント
  • 奈良テレビ 「ゆうドキッ!」せんとくん通信 リポーター
  • eo光 「技術立国日本!」リポーター

 

父親が競走馬の調教師

矢作芳人さんで

「たまに父を通して仕事が入ります。」

というように、

競馬関連番組にも多数出演しています。

 

マツコさんの言うように

確かにコネを使ってますね(笑)

悪いとは全然思いませんが^^

 

結婚の情報はありませんでした。

矢作麗さんには姉がいて、

お姉さんは結婚されていますね。

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矢作麗の父親・矢作芳人は競走馬の調教師で経歴は?

それでは矢作麗さんの父親

矢作芳人さんについて

見ていきたいと思います。

出典:https://jra-van.jp/fun/mykeiba/009_yahagisan_01.html

  • 名前:矢作芳人(やはぎよしと)
  • 生年月日:1961年3月20日
  • 年齢:57歳
  • 出身:東京都
  • 職業:競走馬調教師
  • 学歴:開成高等学校

 

東京都出身の矢作芳人さん。

父親の矢作和人さんが

大井競馬場の調教師だったことから、

場内の厩舎の2階で育ち、

小さい頃から身近にいる競走馬を

見ながら育ちました。

 

頭がよく、開成中学・高校を卒業。

しかし競馬、競輪、麻雀など

勉強以外の事に熱心になり、

勉強面では落ちぶれていたそうです。

 

開成高校の中では、ある種

異端児的な存在で

卒業後は競馬の世界で

食べていくことを決意。

 

その後、20歳の時に単身

オーストラリアに修業へ渡り、

帰国後は父親の厩舎の手伝いを経て

競馬学校厩務員課程に入学。

 

厩務員として働きながら、

調教師になるため試験を受けるも

13年連続失敗。

14回目の試験で見事合格し

2005年、44歳の時に

厩舎を開業しました。

 

調教師試験の合格率は

10%以下とされていて

狭き門とされているのがわかります。

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矢作麗の父親・矢作芳人の年収は?

調教師となった矢作さんは

その才能をいかんなく発揮。

 

2005年3月に開業したのですが

2008年11月16日にはJRA史上最速で
通算100勝をマーク。

2011年4月10日には
通算200勝をマークしました。

2018年6月の段階で

JRA通算543勝、重賞29勝。

 

また特徴としては、

人気のない馬を勝利に導いて

高配当の戦績を残しています。

 

900万円のスーパーホーネットは

現役通算10勝の成績で

獲得賞金は5億3500万円。

これだけで凄いとわかりますよね。

 

そんな矢作芳人さんの年収ですが

まず厩舎の収入は、

  • 馬を預かって調教する預託料
  • レースの獲得賞金

とされていて、

その収入から人件費や飼料代、

獣医費用などが支払われ

調教師は「調教技術料」というものを

受け取り、これが収入になります。

 

そして中央競馬の調教師の平均年収が

約1200万円といわれているそうですが

 

矢作芳人さんの年収は

1億を越えているみたいです。

情熱大陸で「年収1億超えの調教師」

と紹介されていました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、フリーアナウンサーの

矢作麗さんと父親の矢作芳人さん

についてでした。

 

矢作麗さんは祖父も父も

調教師ということで

小さい頃から、馬とふれあい

競馬なども身近だったんでしょうね。

 

父親の紹介で仕事が来るらしいですが

詳しければ全然いいと思います。

 

調教師は70歳定年制なので

現在57歳の矢作芳人さんは

何事もなければあと13年は

調教師として活動するでしょう。

今後の活躍にも期待ですね。

最後までありがとうございました。