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山本リシャール登眞(とうま)の両親(父・母)の職業が凄い!勉強法や経歴は?【世界遺産博士】

『サンドウィッチマン&
芦田愛菜の博士ちゃん』に
世界遺産博士ちゃんとして
出演している
山本リシャール登眞(とうま)君。

山本リシャール登眞君は
歴代最年少で世界遺産検定の
マイスターに合格した天才少年で

最近では『世界ふしぎ発見』にも
出演されています。

今回は、山本リシャール登眞くんの
経歴から、両親(父・母)の職業など
紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう。

山本リシャール登眞(とうま)のwikiプロフィール


出典:https://www.sekaken.jp/

プロフィール

名前:山本リシャール登眞

生年月日:不明

年齢:14歳(2020年1月現在)

出身:フランス リヨン

居住地:京都府

推定身長:170~172㎝

使用言語:日本語・フランス語・英語(トリリンガル)

歴代最年少で世界遺産検定の
マイスターに認定された
山本リシャール登眞くん。

幼稚園の頃の愛読書が
世界遺産の図鑑!

両親に買ってもらったそうで
これがきっかけで
世界遺産に興味を
持ちはじめたそうです。

地球の美しさや、
人類が作りあげてきた
建造物の素晴らしさに
感動したみたいですよ!

親の仕事の関係で
日本と海外を転々とする
幼少期時代を送っており、

休みの日は家族で博物館を巡ったり
古い町並みを散策することが
多かったといいます。

幼少期を過ごしたリヨンも
今住んでいる京都も
世界遺産は溢れていますからね。

山本リシャール登眞くんにとっては
刺激的な毎日なんじゃないかな?

そんな環境もあってますます
世界遺産に興味を持つように
なっていったそうですね。

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世界遺産博士ちゃん・山本リシャール登眞の経歴

世界遺産検定の最上級
マイスターを取得している
山本リシャール登眞くん。

その世界遺産検定取得の
経歴が凄すぎます!

まとめるとこちら。

3年生(8歳):3級合格

3年生(9歳):2級合格

4年生(10歳):1級合格

5年生(11歳):マイスター合格

10歳で1級合格と
11歳でマイスター合格は
どちらも歴代最年少記録。

とても順調にステップアップ
していますよね。

実は小学2年生の時に初めて
世界遺産検定3級に
挑戦しているのですが
結果は不合格でした。

ただ日本に来たのが
小学2年生の時なので
当たり前と言えば当たり前ですね。

4歳の頃から日本で二年ほど
生活していたのですが
だからと言って
いきなり難しい漢字は
厳しかったみたいです。

母親に読み仮名を
振ってもらいながら徐々に
語彙力をつけてきたそう。

そして4年生になる頃には
大人用のテキストも読めるに
至ったというのですから
世界遺産への熱は計り知れないですよ笑

山本リシャールとうまの両親(母親・父親)が凄い!

才能ある子供には
凄い親ありということで、

山本リシャールとうま君の
母親・父親はどんな方なのか
気になり調べてみました。

まずお父様について
名前が「セルジュ」さんという方で
国籍はスイスになります。

職業の方は大学の数学教師と
山本リシャールとうま君が
言っていたので、おそらく
教授に値する人かなと思います。

調べてみると名古屋大学理学部
の方で特任教授をされている
という情報を見つけました。

 

母親の方は、名前が
「クロディーヌ真理子」さんという方で
ベルギーと日本のハーフとのこと。

仕事は国際法の研究を
されているみたいです。

両親揃って凄い方でしたね。

そしてお子さんが
興味を持ったことには
サポートし、伸ばそうと
素晴らしい教育をされて
いるのがわかりますな。

数学教師と研究者ということで
物事を突き詰めていくタイプ。

山本リシャール登眞くんは
その血をしっかりと
受け継いでいますな!

山本リシャール登眞の中学校や小学校は?最年少世界遺産マイスターのwikiプロフィール!今回注目するのは歴代最年少で世界遺産検定のマイスターに合格した山本リシャール登眞(とうま)君。 『世界ふしぎ発見』や、『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』などにも出演。 山本リシャール登眞君がどんな少年なのか、wikiプロフィールや中学・小学校、世界遺産に興味を持ったきっかけを紹介。...

山本リシャール登まの勉強法は?

既に大人のような言葉遣いで
世界遺産博士の
山本リシャール登まくん。

どのような勉強法をしているのか
気になりますよね!

マイスターの試験は
世界遺産全件を対象に
世界遺産条約の理念や諸概念の理解。

また世界遺産に関する諸事象について
自分の意見をもつことが求められます。

1級までの試験とは異なり
記述形式で時事問題なども
出てくるので大変そうです。

そこで山本リシャール登まくんは
テキストだけではなく
新聞の記事をスクラップしたり
ニュースを欠かさずチェック。

また世界遺産委員会の
最新情報もチェックし
資料をたくさん集めたみたいです。

さらには過去の講評も意識して
試験に臨んだといいます。


出典:https://www.sekaken.jp/

見ての通り、世界遺産検定の
マイスターはほとんどが社会人。
そして総受験者20万人のうち、
0.2%しか合格していません。

夢中になれることではありますが
小学生ながら、マイスターに
合格した山本リシャール登まくんは
凄いとしか言いようがありませんね!

世界遺産の勉強ではなく
普段の勉強はどうしているのか、
詳細はわかりませんでしたが
将来の夢がすでにあるというのが
大きいかなと思います。

山本リシャール登まくんの
将来の夢は建築士、そして
イコモス(国際記念物遺跡会議)の調査員。

イコモスの調査員メンバーは
建築や考古学などの専門分野に
精通している人が多く、
大学教授や研究者が多くを占めているそう。

将来を見据えているので
一般的な科目の勉強も
熱心にしているのではないですかね。

やはり夢があるっていうのは
大きいかなと思います。

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まとめ

今回は山本リシャール登眞くんと共に
ご両親について紹介しました。

山本リシャール登眞くんは
顔立ちもイケメンで、高身長
ですから、ご両親の
スペックも高いんだろうな~(安易)

ただ、大学の数学教師と研究者
ということでエリートな親ですね!

山本リシャール登眞くんも
両親と同じように、
一つのことをどんどん
突き詰めていくことでしょうな。

今回は以上になります。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!