山田アリサ(塩職人)の経歴プロフィールや結婚・子供は?ひんぎゃの塩の通販も気になる【セブンルール】

こんにちはMATSUです。

8月6日放送のセブンルールに

伊豆諸島最南端の島・東京都青ヶ島で

塩職人として美味しい塩づくりに励む

山田アリサさんが出演します。

山田アリサさんが作る塩、

「ひんぎゃの塩」は

青ヶ島の特産品にもなっており

現在、注目を集めているんだとか。

そこで今回は、山田アリサさんの

経歴やプロフィールについてと

ひんぎゃの塩について調べてみました。

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山田アリサ(塩職人)の経歴やプロフィールは?

  • 名前:山田アリサ(やまだありさ)
  • 生年月日:1962年
  • 年齢:57歳
  • 出身:東京都青ヶ島
  • 学歴:文教女子短期大学英文科

東京都青ヶ島生まれの山田アリサさん。

青ヶ島は日本一人口が少ない村と言われ、

その人口は約170名。

中学までは島で過ごされていましたが

青ヶ島には高校がないので

中学卒業後は横浜の高校に進学。

高校卒業後は芝居をやりたいと

思っていた山田アリサさんは

演劇・音楽方面の学校への進学を

目指したのですが結果は不合格。

ただ芝居への夢は諦めきれなかったので

大学には進学せずに劇団に入ろうと

思っていたそうなのですが

親との相談の結果

教員免許の取れる短大に進学されました。

そして短大2年目に「文学座」の

養成所へ入所し、劇団の研究生に。

研究生になるのも高倍率なのですが

さらに研究生を卒業し、上に行けるのも

狭き門の厳しい世界。

山田アリサさんも中々

上に上がることが出来なかったそうです。

その後、文学座とは別の

「こまつ座」に入団し役者として

活動をされていましたが

お母さまが体調を崩されてしまい

その時、役者としての悩みも

抱えていたため役者を引退。

1998年に青ヶ島に戻り

2003年、41歳の時に

塩づくりの仕事に出会い

塩職人となりました。

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ひんぎゃの塩の特徴や味と通販は?

ひんぎゃの塩は日本で唯一、

火山の地熱蒸気で作られている塩で

「ひんぎゃ」とは青ヶ島の言葉で、

火山の噴気孔のことを指します。

一般的な塩は1日で結晶化するのに対し

ひんぎゃの塩は地熱を利用し

じっくり時間をかけて作られるため

結晶化するのに13日もかかります。

また、ひんぎゃの塩は

粒が大きいという特徴があります。

そして粒が大きいということで

その味にも変化があるのです。

塩の味は粒の大きさであったり

粒の形などによって変化するのですが

粒が大きい塩ほど、まろやかな味がします。

粒が小さい塩は溶けやすいので

塩味を感じやすく、

逆に粒が大きい塩は溶けづらいので

塩辛さはあまりないのです。

ひんぎゃの塩も

塩なのに甘みがあるほどだそうで

一流のシェフがスイーツを作る際に

使用しているみたいですよ。

そんな人気のひんぎゃの塩は

やはり稀少のようで私が見たときは

小びんで売られているものは

売り切れ状態でした。

山田アリサの結婚や子供は?

塩づくりのため現在も

50度を超すサウナのような窯場で

作業を行っている山田さん。

そんな山田さんの結婚についてですが

舞台女優も辞めた後

青ヶ島の人と結婚され

お子さんも出産されています。

ですが、塩づくりの仕事を始めた後

離婚されていたそうで

シングルマザーとなっています。

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