輪島大士(大相撲元横綱)が死去で死因は病気?家族や引退後の活動は?

先ほど、大相撲の元横綱

輪島大士氏が死去したことが

ニュースで報じられました。

北の湖氏とともに

輪湖時代を築いた輪島さんの

死因は何だったのか、

大相撲引退後の活動や

家族など調べてみたいと思います。

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輪島大士のプロフィール

  • 名前:輪島 大士(わじま ひろし)
  • 生年月日:1948年1月11日
  • 年齢:70歳(享年)
  • 出身地:石川県七尾市

第54代横綱の輪島さん。

1970年、花籠部屋に入門し、

1月場所にて初土俵を踏みました。

幕下を2場所連続で全勝優勝。

当時の最短記録で十両入りし

十両も4場所で通過。

初土俵からわずか1年という早さで

新入幕を果たしました。

その後1973年の5月場所で全勝優勝し

初土俵から3年半で横綱へとなりました。

相撲をするために生まれてきた

といってもいいくらいの

スピード昇進です。

大横綱・北の湖氏のライバルで

2人で「輪湖時代」を築きました。

通算対戦成績も23勝21敗。

優勝回数は

  • 幕内最高優勝14回
  • 十両優勝1回
  • 幕下優勝2回

現役生活11年

1981年3月場所で引退しています。

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輪島大士の引退後の活動は何をしていた?

輪島氏の引退後の活動ですが

引退後はで花籠部屋を継承しましたが

年寄名跡「花籠」を

実妹の経営する料亭の借金の担保に

していたことが表面化。

理事会により、2段階降格処分と

無期限謹慎処分が決定され、

そのことが原因で廃業しています。

その後、1986年に

全日本プロレス入団。

1988年にはプロレス引退しています

プロレス引退後は、大相撲解説や

タレントとして活躍をされていました。

その後、2013年の喉頭がんの影響で

表舞台からは姿を消していました。

輪島大士の家族は?

輪島さんには

とんねるずの生でダラダラいかせて!!

という番組内でお見合いし結婚した

奥様がいらっしゃいます。

元々は師匠である大ノ海の長女と

結婚されていましたが離婚。

輪島さんにとっては

2度目の結婚になります。

また子供は長男がいて

2017年の甲子園で

天理高校の投手として

登板もしています。

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輪島大士の死因は?

輪島さんの死因は

何だったのでしょうか?

報道機関による発表はありませんが

2013年12月に咽頭がんの切除手術を受け、

声を失っています。

今年2018年なので丁度術後5年ですね。

喉頭がんの5年生存率は

  • Ⅰ期で98%以上
  • Ⅱ期で80%以上
  • Ⅲ期で80%近く
  • Ⅳ期で50%以下

声を失っているということから

治療法は喉頭全摘術だった可能性が

高いですね。

この場合、ある程度進行しているがんや

早期のがんでも行われることがある

手術方法になりますので

ステージの判断は出来ませんね。

ただ手術は成功し

経過は順調という話だったので

別の原因も考えられますが、、。

ステージがいくつだったのか。

ステージがわからないので

何とも言えないのですが

70歳という年齢ですし

他にも病気を患っていた

のかもしれませんね。

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輪島大士が死去で死因は?まとめ

元横綱の輪島大士さんが亡くなられた

ということで死因は何だったのか

調べてみましたが、

詳細なことはわかりませんでした。

70歳というと今の時代では

早い気もしますが、

喉頭がんが影響で、食事がしにくくなり

栄養が不足して、、、という

理由もあるかも知れませんね。

輪島大士さんのご冥福をお祈りします。

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