ササシグレ(幻の高額米)の通販お取り寄せは?特徴や味と価格は?【たけしのニッポンのミカタ】

こんにちはMATSUです。

日本人であれば、毎日のように

食べているであろう白米。

こだわりを持っている人も

多いのではないかと思います。

12月30日放送の

たけしのニッポンのミカタで

幻の高額米『ササシグレ』という

お米が紹介されます。

幻と呼ばれるブランド米

一体どんなお米なのか気になったので

お米の特徴や味、価格や

通販お取り寄せ情報など調べてみました。

スポンサーリンク

ササシグレ(幻の高額米)の特徴は?

ササニシキの親にあたる品種の

ササシグレ。

食味が優れていることでも知られる

品種「旭」と「亀の尾」の

孫にあたる品種で

今ではあまり聞かない品種の名前ですが

1950年代から1960年代にかけて

宮城県を中心に東北地方などで

栽培されていました。

また当時の一般的な品種に比べて、

2割も収穫量が多かったことから

複数の県に普及していき、

1957年には東北地方で

第1位の栽培面積を記録しています。

岩手県、福島県、山形県、

群馬県、徳島県などで

奨励品種にも指定されたのですが、

ササシグレはいもち病や倒伏に

弱いという性質を抱えてもいました。

そして1964年、いもち病が

大発生してしまい

大打撃を受けたことを機に、

後継品種となる「ササニシキ」

にその座を譲ったそうです。

「ササニシキ」は

「ササシグレ」と「ハツニシキ」を

組み合わせ品種で、冷害に強く

いもち病にも耐性がある品種です。

ササシグレ(幻の高額米)の味や評判は?

そんなササシグレのお味ですが

あっさり系の味わい。

淡白で柔らかな甘みがあり

あっさりとした食感が

特徴みたいです。

ササシグレの子どもである

ササニシキは当初から親勝りと

評判が良かったそうですが

唯一、食味だけはササシグレを

超えられなかったと言われています。

お米にも様々な種類がありますが

ササシグレは「うるち米」で

コシヒカリなんかは「もち米」。

そしてササシグレは高アミロース

コシヒカリは低アミロース。

アミロースが多いほど糖度が低く、

あっさりした旨味になる性質があるそう。

なので一般的に、デンプン内に含まれる

アミロースが少ない方が

美味しいとされています。

しかし実は、低アミロースの

もちもち米は体に負担が

かかるみたいですね。

そう考えると、ササシグレは

体に優しいお米ということもにもなります。

あまり主張しないからか

寿司米なんかにも向いている

お米と評価されています。

ササシグレ(幻の高額米)の通販お取り寄せや価格は?

現在では一部の農家によって

栽培が継続されているという幻の高額米。

価格も5㎏で5000円程度するので

確かに高級なお米ですね。

通販は楽天などでありました。

精米タイプと玄米タイプの

両方があるのは嬉しいですね。

まとめ

今回は、幻の高級米

ササシグレについて調べてみました。

この米は美味しいなとか

この米はイマイチだなとか

思うことはありますが、

セルロースの事とかは

意識したことがなかったですね。

お米アレルギーも「モチ」系の

お米品種改良が

影響を与えているのではという

話もあるので、

これからもササシグレの栽培は

継続してもらいたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする