平田巳登志の作る塩パンはなぜ人気?愛媛パンメゾンの取り寄せ通販は?

パンメゾンの塩パンはなぜ人気?

2004年に塩パンが作られたわけですが何故こんなにもブームになったんでしょうか?

もともと塩パンが作られた理由というのが

平田社長が暑い夏には塩分が必要と考え、塩分補給のためにパンにも塩を使ってみようという発想から生まれたそうです。

発売からすぐにバカ売れというわけではなく約3年後に魚市場で人気に!

  • 手軽に食べられる
  • 普通のパンでは飲み物が必要だが、塩パンは不要

という理由で評判になりました。

塩パンはバターを生地で巻いて焼くのですが

外はカリカリに、底はバターが溶けて焼かれさらにカリカリ

中はもちもちのふっくらという食感のコントラストを感じられ、1個77円という安さ。

安くて美味い!これもまた評判になった大きな理由はでしょうね^^

また評判を聞きつけた同業者が視察に来ることも多かったそうで

その際、塩パンの作り方を普通に同業者に教えたり、

メディアにもレシピを公開したりしたことで全国で塩パンブームが巻き起こったそうです!

ココに平田社長の性格、人柄が窺えますね!

自分の利益だけではなくパン業界のことを考えているんだなと^^

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パンメゾンの塩パンが食べたい!取り寄せ、通販は?

さて、そんなパンメゾンの塩パンが食べたいと思った方は多いはず。

取り寄せや通販は行っているのかな?と思い調べてみましたが

通販などは行っていなく、実店舗に行き買うしかなさそうです><

塩パンというのは結構バターを使うので作ってから時間が経つと油っぽさが目立つため

美味しく食べてほしいという平田社長の意向なのかな?とも思いますね!

通販とかになるとやはり、作ってから時間が経ってしまいますからね。

愛媛を訪れた時は是非とも言ってみたいです!

でも私が少し思ったのは、パンメゾンは塩パンの製造法を普通に公開してることから

他のお店も真似してるみたいなので、パンメゾン以外でも同じ味が味わえるんじゃないかなと!笑

まとめ

今回は塩パンの生みの親・平田巳登志さんについて調べてみました。

1日に6000個も売れるという塩パン、是非お店で食べてみたい!

そして、やはり驚きなのは1年で100種類のパンを創作しているということ。

今も続けているのかはわかりませんが、今後もまたブームとなるパンを作ってくれるかもしれないですし目が離せないですね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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コメント

  1. nicole より:

    <愛媛のパン屋さんが元祖>という、塩パンが生まれたエピソードを紹介する番組を、これまでいくつか見ましたが、実は、私が住む弘前市の本町にある「マタニ」というパン屋さんに、表面にひと筋塩をのせて焼いた塩パンが随分以前からあります。
    私は今年70歳ですが、中学生の頃、既に、この塩パンがありました。通っていた中学校が近くにあったので、弁当を持たない日は、バスを降りてこのお店に寄って、学校に向かったことを思い出します。いつ頃から塩パンを作り始めたのかは分かりませんが、少なくとも58年は経っていることになります。
    この店はパンもケーキも美味しいと評判の店です。塩パンは特に人気で、確実に買いたい時は予約してお取り置きしてもらわないと買えないです。
    焼いたのが全部予約でなくなってしまい、棚に並ばない日も多いとか。棚に並んでいるのに出会ったらラッキーといった感じです。

    • matchan より:

      コメントありがとうございます。
      そうなんですね!愛媛県にあるパンメゾンがブームの火付け役であることは確かだとは思いますが、
      ”元祖”塩パンという言い方ではたしかにパンメゾンさんは間違いなのかもしれません。
      ブームの発祥地という方が正しいですね。
      マタニさんちょっと調べてみました。昭和からのお店でかなりの老舗店さんですね!
      こういうパン屋さんが近所にある方はとても羨ましいです^^