小室哲哉の記者会見全文!まさかの引退を決意!

小室哲哉の記者会見全文

体調不良は本日も変わらず

残念ながら耳鳴りがどうしても治らなくて

ここ最近は音楽制作の締切も

滞るということは今までなかったですが

最近は3日、1週間

締切の納期が滞りはじめまして

小室哲哉だったらこんな曲を作るだろう

こんな音をやってくれるだろうという

期待に応えられるのかどうかということも

2017年の秋ぐらいからの製作によっては

自問自答する日々でした。

特に歌手の方に提供する楽曲は

評価が良いものになるか

その歌手の方のためになるかということで

1週間くらい悩み、やり直す

というような日々もたくさんありました。

本当にそれは10年前20年前90年代の頃では

考えられなかったことなんですが

なんでだろうなとは思っているが、

去年くらいからですかね

公務員の皆様とかが一般的に

定年というのが60歳65歳

という方もいらっしゃるかもしれませんが

去年58歳の時点で

2018年には還暦60歳を迎えるということで

ある種60歳というのは

1つ大きな節目なのかなと。

才能であったり能力であったり

力を超えた創作とかでは

どうなのかなという疑問が出てきました。

期待に応える音楽制作のレベルなのかな

っていうこと

どこがダメだとかっていう

そこまではっきり分からず

やり直し、やり直しっていうことも

増えてきました。

でやっとの思いで出来上がったもので

次の仕事という日々が多くなりました。

簡単に言うと

不安、懸念、自信の無さみたいなものが

日増しに増えてきました。

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KEIKOにもずっと、簡単な言葉ですが

悩みはいいましたが

先ほどお話ししましたように

音楽に今興味がない人になっているので

「そうなんだ」ということくらい

だったかなと思っています。

不安に駆られる日々はさらに続きました。

そんな中ですね、

医療精神的な知識を持ったA子さんが

片方では往診とかそういうことで

なんとなくサポートしてくれる

日々が続いてしまいまして

ついつい相談事とか頼る

年末年始、2017年から2018年に

なってしまいました。

そういった誤解を招く

不徳の致すところという環境の中

年末に風の噂なのかはわからないですけど

自分も正直何かはわからないですけど

何かこういった事態が起きるだろうと

胸騒ぎはしていました。

こんなことをしてまかり通るわけないな

という気持ちをずっと持っていました。

持っていたんですが自分の体調と

分かってもらいたいんだけど

わかってもらえない

聞いてもらいたいんだけど

聞いてもらえないわけではないんですけど

聞いてはくれるんだけど

理解はしてもらっているのかなと。

妻はピアノのフレーズをちょっと弾いても

30秒も聴くのがもたないぐらいの

奥さんというところの環境で

そんなところで非常に依存が

彼女の方に強くなってしまいました。

ちょうど矢先というかタイミングというか

そういうことなのかわかりませんが

週刊文春さんがまぁ

僕から言ったら戒めみたいなことなのかと

思っていますが

2010年には裁判所にいました。

有罪判決ということになって

がんばりなさいね!というような叱咤激励を

裁判官にされまして

その時の判決を聞いた時のような気分に

文春さんの取材を受けた時

同じような気持ちを抱きました。

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凄いめまぐるしい状況の

エンターテイメント業界の中での

役目が何があるのか

そういった引退みたいな言葉っていうのが

どんどん頭をもたげてきまして

常に頭に浮かんでたのは

皆さまにお疲れさまと

言って頂いているような祝福を受けまして

グラウンドの真ん中に立って

スポットライトを浴びて

長年ありがとうございました

というようなアスリートの方とか

野球選手の方とかの引退セレモニー

みたいなことを夢を見た日々も

1ヵ月~3ヶ月はありました。

しかし、自分の甘さから

そういう環境ではなく

こういった素晴らしい場所ではあるものの

決して皆様、勇退される方とはかけ離れた

こういった状況で今回の報道による罪を

償うとともに

自分の身体的な限界であったり

音楽業界、エンターテイメント業界に

僕の才能が本当に必要なのかという

もはや、ここまでかなと。

ほかに音楽の新しさみたいなものを

作れるものがあるのかなという

自問自答をずっと続けてきましたが

報道されたというか

報道していただいたという言い方

かもしれませんが

僕は音楽の道を退くことが

私の罪であると思いました。

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望まれるのであれば期待に応えるべく

最低限のことを全うしていきたいと

思っていますが

自発的な音楽活動は

本日をもって退こうと思っています。

特に、妻のKEIKOに当然

昨日までの経緯を話していますが

これから熟慮して、

どうやっていこうかというところを

少しだけ時間をいただきたいなというのが

甘いですが考えです。

テレビを中心とする芸能の方との

仕事とは多少違うので

本日退きますといってもですね

この夕方から姿を消すということが

なかなか見えにくい職業でもあるので

度々お話させていただいてますが

ご迷惑をかけた償いとして

音楽生活の引退発表とさせていただきます。

本当にお世話になったと思っています。

35年近く本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

会見の冒頭でいきなり

引退を宣言されたので

とても驚きましたね。

会見内容を聞く限り、とても複雑な状況で、

同情の余地があるのかなと

私個人は思いましたが

ただ逆に言うと

同情を誘うような話が多かった

という風にもとれますし

なんか微妙なところですよね。

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