小室哲哉の記者会見全文!まさかの引退を決意!

みなさんこんにちは!

さて不倫疑惑報道で

注目を浴びている小室哲哉さん。

1月19日に記者会見を行うことを発表し

13時ごろ記者会見が始まりました。

さて記者会見で何を語ったのか

まとめてみたいと思います。

記者ではないので、テレビで放送された

会見の全文になります。

(原稿を用意されていましたが

感極まっていたり、

思うところがたくさんあるからか

脈絡がない部分もあります。)

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小室哲哉の記者会見全文

本日はお忙しい中

本当にありがとうございます。

これから報道による

KEIKOであったり家族であったり

ファンの皆様にご心配を

おかけしたことに対して、

それからお相手の方に

ご迷惑をかけたことの

お詫びのお話をすると同時に

僕なりのこの騒動のけじめとして

引退を決意しました。

しばらくちょっとここから

話をさせていただくので

少し聞いていただくことになると

思いますがよろしくお願いします。

2010年まで遡らさせていただきます。

金銭問題による執行猶予付き

とはいうものの有罪判決

というものを受けまして

2010年から5年の歳月過ごしました。

その中で妻KEIKOの突然の病気

予期せぬことであったんですが

因果関係もまだお医者さんからも

わからないのですが

とにかく病気がありました。

救急搬送から入院のサポートという環境で

戸惑った時期でしたが

仕事を続けてまいりました。

幸いですね、KEIKOの後遺症というのは

皆さん身体的な介護されている方たちの

御苦労は計り知れないのですが

幸い、身体的な後遺症がなく

機能障害といったものでしょうか

脳のちょっと障害ということで

少し欲が無くなってしまったりとか

僕から見るかぎり

女性ということから女の子みたいな

すごく優しげな性格みたいな感じになったのかな

と初期の頃はそんな感覚を思いました。

一番職業である歌手ということで

KEIKOという存在は

大きな存在だったと思うのですが

そこは幸いではなく、残念なことに

音楽の部分が脳のどこの部分かは

わからないですが興味が無くなってしまって

その後カラオケに誘ったり、

音楽のネットを見せたり

CDを聴かせたり、一緒に聴いたりとか

それなりの僕なりの色々、

いざなうというんですかね

試みたんですが残念ながら

音楽に興味を持つということは

日に日に減ってきて

今年で7年目になるんですが

その中で最初の初期に何とか無理やり

レコーディングスタジオに連れて行って

未発表曲にはなっておりますが

1曲、その時のKEIKOの心境を

歌詞にしたためまして

1曲なんとか歌ってもらった曲がありますが

それ以降はいんじゃないのということで。

(KEIKOさんが)「もういいよね」ということで

それから約4年くらいですかね。

5年近くですかね、

ほぼ歌うということはなくなりました。

それが今現状です。

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これもお恥ずかしい話なんですが

今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが

楽しかったりで、そういうことで

それをすごく楽しんでやってくれたりだとか

そういうことをすべてが

そういうレベルではまったくないですが

何か学んだりとか欲ということでは

今のは一例ですが

そういったレベルのこともあります。

そういう中で夫婦ということで

大人の女性に対しての

コミュニケーションですよね、

会話のやりとりというのが

日に日にできなくなってきていて

電話であったりとか

対峙して話すことであったりとか

そういうところも

だんだん1時間…10分…5分…3分

みたいな感じでですね。

非常に間が持たなくなって

非常にかわいそうだという

気持ちもあるんですが

そこを諦めていけないのが

精神的サポートなんだということは

重々承知の上だったんですが

何度も繰り返しの質問であったり

そういうことでもってちょっと僕も

疲れ始めてしまったところは

3年ぐらい前からですかね、

あったと思います。

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ここらへんから今回の報道になりますが

2017年ですが、夏前ですね

その1カ月ほど仕事が忙しかった

というのもありますが

その前に僕は何からか

わからないんですけど

C型肝炎になりまして

それが2年前なんですがなってしまいまして

結局二人でいると二人とも病気がちというか

闘病という形になってしまいまして

当たり前ですがKEIKOが普通の家庭の

奥さんであるというわけではないので

そうですね、、、闘病に関して

看病であったりとか見舞いであったりとか

言葉をかけてもらうとか

そういうことはなかなか難しい状況で

一人で闘病生活をして

半年、C型肝炎の治療をしました。

今もまだ闘病は続けております。

今更なんですけど、その時に

仕事を縮小したりとかですね

芸能活動とかを縮小すべきだったりして

もう少し二人の生活みたいなことを

基本に考えるべきだったのかなとは

思いますが、

ついつい皆さんの期待に応えたいという

気持ちが強くてですね、

病気の中でもテレビであったりだとか

音楽制作であったりとか

そういうのを止めずに

続けてしまいました。

その間にKEIKOが

何を思っていたかというのは

一般の脳の考え方ではなかったと

思いますので

どういう風に思っていたのかなというのは

ちょっと想像の域を脱しません。

おかげさまでC型肝炎が陰性になりまして

仕事に復帰した一昨年

2016年くらいからですかね

そこでまぁ副作用もありまして

そこから骨折がまたなったりとかですね

いろんなことがありまして

去年2017年、先ほど6月、、、

夏前に実家にお世話になったといったころから

突発性の難聴に近いものになりまして

現在も左の耳がほぼ聞こえないです。

今もキーンという音が鳴りっぱなしで

原因が不明です。

まぁストレスだろうということしかないです。

それなので診断書によるとストレスによる

摂食障害、耳鳴り、睡眠障害みたいなことで

8月に入院を一人でしました。

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A子さんを含む、複数のお医者様

看護師の皆様、そういう方に日増しに

協力を得ることが増えました。

退院をしましたが

不規則な生活もありまして

通院のみでは不可能な時期も

たくさんありまして

都内というのは幸いすごく優れた所で

往診ということで

色んな場所にお医者様が

来てくれるという環境がある場所ですので

そういうのを利用させていただいて

何とか仕事をしてきたつもりです。

順調に戻れたなと思っていたんですが

完治というか耳鳴りも

今お話しさせていただいたととおり

まだ治ってもいないですし

すぐ熱っぽくなったりとかですね

色んな作用が出ていたのか

わからないですが。

そんな中ですね

今回の報道のA子さんのクリニックは

早朝であったり

病院の普通でいう昼休みであったりとか

ときには深夜、

イベント終了後であったりとか

ホテルの滞在の場所であったりとか

そういうところで

複数できていただいたこともありますが

どうしても不可能なときとかで

看護、医療として

A子さんが往診に来てくれる日が

度々増えてきました。

当たり前ですが

急に非常に体調が悪くて、

急な往診の依頼とかもしてしまい始めた

というのがそのくらいです。

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当然という言い方はちょっと違いますけど

自宅でKEIKOがいるときにも

往診は来ていただいています。

複数回来ていただいています。

残念ながらちょっと記憶にちゃんとない

という話はきいていますが

実際は現実としてはそういうことがあります。

そういったことも含めて

僕のここからが甘さが出てきますが

なんとなく容認してもらってるのかな

っていうところもありまして

とくに突然以来するときとか

スタジオとかそういった場所でも

今お話ししたように

ついつい普通の雑談であったりとか

会話とか、そういったものを

女性とする事っていう機会がほぼない状態が

何年も続いていたので

いろいろ話をしてしまったりとか

メンタルケアというのが綺麗な言い方ですが

まぁ言ってみれば、雑談に

付き合ってもらったりとか

そういったことで

普通の病院の看護師さんの方は

そんなことに付き合ってもらえるわけもなく

先生ではなく看護師さんで女性であって

お医者様で二人になることというのは

もちろん多々あるんですが、そこで

女性の看護師さんが施術をするということで

当たり前ですが、誤解を与えてしまう行動

というのは当然であって

そこにスタッフの人間であったり

色んな人間がいてくれることも

多々あったんですが

ただ施術の時であったりとか

いわゆる一般で言う皆さんがおっしゃる

密室みたいなところですか

そういったところでの施術というのは

スタッフも外にいるしかないので

管理の人間だったりとか

必ずいることがほとんどだったんですが

確実に誤解を招いてしまいましたし

報道によりますように

時間が長すぎるのではないかと

いうことであったり、場所もそうです。

非常にお恥ずかしい話ですが

男性としての女性を呼び込みたい

というような欲求とは

ちょっとかけ離れていまして

これは心から本当にそうなんですが

そういうことではないので

男女の関係というのは全く考えていないです。

ありません。

これを最近皆さんで使ていらっしゃる言葉を

使わせていただきますが

「不徳の致すところ」

という言葉以外にはありません。

そこは重々承知しております

申し訳ありません。

世間のみなさまに不快な思いをさせて

特にそういった環境にある方とかには

不快な思いをさせているなと思いますので

本当にお詫び申し上げます。

記者会見全文の続きは次ページ

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