こんにちはMATSUです。

名門校には、頭の良い学生が集まるので

おのずと天才や奇才が多くいますよね。

 

今回は9月12日放送の

あいつ今何してるに出演する

マクロミル創業者の

杉本哲哉(すぎもとてつや)さんについて

経歴・学歴や年収、そして

結婚した妻や子供など

調べてみたいと思います。

 

神奈川が誇る超名門校

私立聖光学院の超奇才として

教師の記憶に刻まれた杉本哲哉さんは

どんな方なのでしょうか。

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杉本哲哉のwiki経歴とプロフィール

出典:https://twitter.com/

  • 名前:杉本哲哉(すぎもとてつや)
  • 生年月日:1967年8月19日
  • 年齢:49歳
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 学歴:私立聖光学院中学・高校
    早稲田大学社会科学部
  • 職業:株式会社グライダーアソシエイツ 代表取締役社長

 

家電量販店の店員に知識で勝る

超家電オタクな一面を持つ杉本哲哉さん。

早稲田大学を卒業後は

リクルートに入社しました。

 

リクルートでは

  • 就職情報誌営業部
  • 財務部
  • 新規事業開発室
  • デジタルメディア事業部

の部署を経験。

その中でマーケティングのため

アンケートを実施する機会もありました。

 

しかし当時のアンケートの形式は紙。

会社の状況変化のスピードに

アンケートの集計が間に合わなかったり

便利なサービスはなかったそうです。

 

そこで杉本さんはアンケートを

アナログからデジタル(IT化)したら

便利になるのでは。と

 

2000年ネットリサーチ会社

『株式会社マクロミル』を設立・創業。

ネット業界に革命を起こしたのです。

 

創業後、マクロミルは5年で

東証1部上場。

 

現在はマクロミルの取締役を退任し

株式会社グライダーアソシエイツの

代表取締役社長に現任しています。

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杉本哲哉の学歴(高校・大学)は?

出身が神奈川県の杉本さんは

親の勧めもあって、

神奈川県の中高一貫校、聖光学院に

中学受験をしました。

 

2017年度の東大合格者数

現役・浪人合わせて72名も輩出した

超名門校です。

 

そんな杉本さんが特にのめりこんだのは

勉強でも部活でもなく映画製作。

 

台本を杉本さんが作り

フェリス女学院などに行っては

女優を探してると声をかけていた

なんてエピソードも。

なんか新手のナンパのようですね笑

 

作った映画は文化祭で上映、

卒業までに4本の映画を作っています。

映画製作で屋上を

黒煙まみれにしたという。。

 

当時、映画監督という夢を

持っていた杉本さんは

高校卒業後、早稲田大学に進学。

 

早稲田大学出身の映画監督が多い

という理由で早稲田大学を

選んだそうです。

最初は日大の芸術学部を志望するも

親に反対されたみたいですよ。

 

大学では英字新聞会という

サークルに没頭。

1936年に誕生した、早稲田で最も

歴史のあるサークルにおいて

新たな組織形態をも創り出しています。

 

これまでの杉本さんを見ると

映画製作にしても、

サークル活動にしても

考えたこと・ものを実現する力が

優れていますよね。

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杉本哲哉の結婚した妻や子供は?

現在49歳の杉本さんですが

結婚はされているのでしょうか。

 

杉本さんの取材写真などを見ると

結婚指輪などされていませんし

結婚していないのかなと思いましたが

調べてみると結婚されていました。

 

また現在中学3年生のお子さんもいて、

視野を広げるために海外旅行など

頻繁に連れて行っているそうです。

 

杉本さんは大学の客員教授なども

こなし教育にも関心があるので

英才教育されているかもですね。

杉本哲哉の年収は?

リクルートを経て

2度の創業をしている杉本さん、

リクルート時代の年収ですら

相当でしょうね!

 

そしてマクロミル時代ですが

設立当初はもちろん給料は少なく

役員ですら月5万円程だったそうです。

社会の目がまだ向いていなかったんですね。

 

しかし

ネットリサーチが早くて安くできると

徐々に注目されるようになってからは

マクロミルは急成長。

相当稼いでいたでしょうね。

 

2018年に行われた

株主総会の資料によると

 

取締役の役員報酬は7名で5400万

そのうち3名は無報酬と注釈があります。

つまり4名で5400万。

1名あたり1350万円になりますね。

 

資料通りの年収

というわけではないのですが

大体これくらいという目安に。

 

そして2018年の資料になりますので

杉本さんが代表取締役を務めていた

時と比べても勿論、差はあります。

 

当時、マクロミルは新たなシステムを

作り続けていて

同業他社の追随を許さなかったので

今よりもシェア率は

高かったのではないかなと思います。

 

つまり杉本さんは現在のマクロミルの

取締役より報酬は高かったと

予想できますね。

 

またマクロミルを退任するときに

持ち株を全部売却しているので

資産も凄そう。(小並感)

 

今回は杉本さんについて

調べてみましたが

杉本さんがこれから実現していく

ものにも注目したいですね。