みなさんこんばんは!

2018年2月8日、冬季五輪

平昌オリンピックが開幕しますね!

 

メダルを期待できる選手が数多くいて

とても注目が集まっていますよね!

 

一方、現地では問題もたくさん起きていて

選手が試合に集中できる環境なのか

不安に思うところもあります。

 

さて当記事では、

2月8日に予選が行われる

スキージャンプ男子ノーマルヒルの

結果を速報でお届けします。

 

先陣を切る戦い、ここで突破し

日本代表に勢いをつけてもらいたい

ところでございます。

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平昌五輪 男子ノーマルヒル日本人出場選手

ノルディックスキー・ジャンプ男子

日本代表は現地に

 

  • 葛西紀明(土屋ホーム)
  • 小林陵侑(土屋ホーム)
  • 伊東大貴(雪印メグミルク)
  • 小林潤志郎(雪印メグミルク)
  • 竹内択(北野建設)

 

の5人が派遣され、

現地での調子を見て

4人の代表が選考されます。

 

7日に行われた公式練習で

竹内選手が代表から外れたようですね。

 

葛西紀明選手

生年月日:1972年6月6日

年齢:45歳

所属:土屋ホーム

 

レジェンドですね^^

8度目のオリンピックという

凄いと思う反面、

 

素人目には

若い世代は勝てないのかと

思ってしまいます。

 

前回のソチ五輪で、

ラージヒル個人で銀メダル

団体では銅メダル

 

ノーマルヒルでも是非

メダルを取っていただきたい!

 

小林陵侑

生年月日:1996年11月8日

年齢:21歳

所属:土屋ホーム

 

2016年の世界ジュニア選手権

3位

 

お兄さんが、代表の潤志郎さん

兄弟そろって代表に。

 

伊東大貴(雪印メグミルク)

生年月日:1985年12月27日

年齢:32歳

所属:雪印メグミルク

 

世界選手権では

通算4つのメダルを獲得

 

小林潤志郎(雪印メグミルク)

生年月日:1991年6月11日

年齢:26歳

所属:雪印メグミルク

 

2010年ノルディック複合
世界ジュニア選手権 優勝

 

大学時代にジャンプに転向し

2015年ジャンプ世界選手権団体

4位

 

全日本選手権でも優勝しているので

現在の日本の一番の

期待選手かも知れません。

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ノーマルヒル予選結果速報!記録は?

予選は1回の試技。

エントリー57人から

50人が決勝に進出します。

 

ノーマルヒルの採点方法は

飛距離点+飛型点(ジャンプや着地の姿勢)

 

飛距離点は

60(K点ポイント)+(飛距離-K点の距離)×2

今回のノーマルヒルのK点は98m

 

飛型点は5人の審査員の内

点数が真ん中3人のポイントを加算
(1人20点満点)

 

またウインドファクター

追い風か向かい風かで

ポイントが加点か減点されます。


・葛西紀明

飛型点

18.0 18.0 18.0

 

Wind Point +3.7

飛距離 98.0m

117.7PTS (予選20位)

予選追加

 

試しに葛西選手の記録で

点数を算出してみますと

60+(98.0-98)×2

+(18.0+18.0+18.0)+3.7

=117.7


・小林陵侑

飛型点

17.5 17.5 17.5

 

Wind Point +2.8

飛距離 98.0m

115.3PTS (予選21位)

予選追加


・伊東大貴

飛型点

17.0 16.5 17.0

 

Wind Point +4.5

飛距離 93.5m

106.0PTS (予選31位)

予選追加


・小林潤志郎

飛型点

16.5 16.5 17.0

 

Wind Point +2.4

飛距離 101.0m

118.4PTS (予選18位)

予選追加

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ノーマルヒル決勝結果速報!記録は?

とりあえず、日本代表全員が

予選通過しました。

 

2月10日に決勝がありますが

これからさらに調整していって

欲しいですね!

 

決勝は

1回目のジャンプの得点上位30名が

2回目のジャンプに進みます。

 

決勝も、結果がわかり次第追記します。

選手名 得点1回目 得点2回目 順位
30葛西紀明 113.9(距104.5)
16位
99.4(距離99) 21位(213.3)
28小林陵侑 120.2(距離108)
9位
 120.6(距離108) 7位(240.8)
19伊東大貴 110.3(距離103)
19位
104.4(距離102) 20位(214.7)
43小林潤志郎  98.8(距離93) なし 31位

 

伊東大貴(1回目)

飛型点(17.5 18.5 18.5)

Wind Point -14.2

飛距離 103.0m

110.3PTS

 

(2回目)

飛型点(18.0 17.5 17.5)

Wind Point -16.6

飛距離 102.0m

104.4PTS

 


小林陵侑(1回目)

飛型点(18.5 18.5 18.5)

Wind Point -15.3

飛距離 108.0m

120.2PTS

 

(2回目)

飛型点(19.0 18.5 18.5)

Wind Point -18.6

飛距離 108.0m

120.6PTS

 


葛西紀明(1回目)

飛型点(18.0 18.5 18.5)

Wind Point -14.1

飛距離 104.5m

113.9PTS

 

(2回目)

飛型点(18.0 18.0 18.0)

Wind Point -16.6

飛距離 99.0m

99.4PTS


小林潤志郎(1回目)

飛型点(17.0 17.0 17.0)

Wind Point -8.6

飛距離 93.0m

98.8PTS

 

日本勢で一番期待されていた

潤志郎選手が31位で1回目敗退

 

まとめ

小林陵侑選手、

7位入賞おめでとうございます。

 

スキージャンプという競技の

難しさを改めて感じましたね。

 

風の影響が凄く、選手たちは

サインが出るまで寒い中

待たなければならない。

 

そんな中、小林陵侑選手の7位

今後、兄弟でこの種目を

引っ張っていってもらいたいですね!

ラージヒルにも期待です。