1月6日に放送される

究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?

ピアノを弾かず本体を叩く音だけで演奏するクラシック曲がある?

という○×問題が出題されるみたいですね!

 

この問題を見た時、もしそんな曲があったとしたら

その曲にお金を払う人なんていないだろうと思いました笑

 

しかし世界には様々な音楽、クラシック曲があるんですね~

ピアノを弾かない曲は存在していました!

 

そこで今回は、ピアノを弾かないクラシック曲についてや

特徴的でユニークな曲について調べてみたいと思います!

目次

1.ピアノを弾かないクラシック曲(1ページ)
2.ピアノに物を投げる曲(1ページ)
3.18時間の曲(2ページ)

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ピアノを弾かないクラシック曲

まずはじめに、ピアノを弾かないピアノ曲についてですが

どうしてこんな曲を作ったんでしょうかね?

 

私のような常人には全く意図がわからないですが

何も演奏しない間に聴こえてくる

聴衆の息遣いなどの雑音を音楽として捉えるみたいです。

 

その曲というのは1952年に作曲家のジョン・ケージさんが作った

『4分33秒』という曲。

 

楽譜は3つの楽章で構成されていて

 

Ⅰ  (第一楽章)

TACET (休止)

Ⅱ  (第二楽章)

TACET (休止)

Ⅲ  (第三楽章)

TACET (休止)

 

このように「TACET」(休止)が三回あるだけです。

実際の演奏をご覧ください。

 

 

楽章の所要時間は演奏者の自由で

その時の合計所要時間が、この曲の曲名になるそうです。

 

この曲の意図としては、

人間にとって完全な無音は存在せず、

自然に聞こえてくるものも音楽になりうる

ということを表現した作品ということなんだそうです!

 

お金払って聴きに行った人は、怒りそうですよね^^

 

番組で問題になったピアノを叩くだけの曲がある?

というのも、同作曲家ジョン・ケージが作った

「18回目の春を迎えた素晴らしい未亡人」という曲でしたね。

 

ピアノに物を投げる曲

続いてはピアノに物を投げたりして音を出す曲です。

 

この曲は小杉武久さんが作曲した

『Distance for Piano』(ピアノとの距離)という曲。

物を投げ、ピアノに当たったときの音を楽しむ

と表現するのが正しいのかわかりませんが、そう解釈しました^^

 

 

なんか遊んでるみたいですよね

これに拍手が沸き起こるという可笑しな動画であります笑

 

はっきり言うと、曲の意図が全くわからなくて

何を伝えたいのでしょうかね?

驚異の18時間の曲については次ページ