12月21日放送の徹子の部屋

写真家の下村一喜(しもむら かずよし)さんが出演します。

 

「美しい女優達をより輝かせる」との評判で

大物女優達のご指名も絶えないカメラマン。

日本の大女優に限らず

海外のアーティストの作品も多く手掛けています。

 

そこで今回は下村一喜さんの

経歴や作品、結婚についてなど調べてみたいと思います!

目次

1.下村一喜のプロフィール(1ページ)
2.下村一喜の経歴(1ページ)
3.下村一喜の作品は?(2ページ)
4.下村一喜が考える「美女の正体」(2ページ)
5.下村一喜は結婚してる?妻は?(2ページ)

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下村一喜のプロフィール

shimomurakazuyoshi

出典http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0003/index.html

名前:下村一喜(しもむら かずよし)

生年:1973年

年齢:42~43歳(執筆時)

出身地:兵庫県宝塚市

出身大学:多摩美術大学

 

 

下村一喜さんは小さいころから美しい物が好きで

よく絵を描いていたそうです。

 

お母様は国際線のCA(キャビンアテンダント)だったそうですね^^

その影響も受けているようです。

 

また、写真家になるきっかけというのは、

大学在学中、映画監督になりたいと思っていたのですが

授業で写真を撮る機会があり、そこで

 

写真は止まった映画なんだということに気付き

21歳の時から写真家として活動するようになりました!

 

また下村一喜さんはゲイで、今で言うとジェンダーで

そのおかげで男性・女性どちらのことも

ニュートラルに観察出来て

作品に良い影響を与えているとも話されています。

オネエの人って、本当に才能ある人が多いですよね!

 

 

下村一喜の経歴

では下村一喜さんの経歴を見てみましょう!

 

学卒業後、1997年にAVGVSTに所属

 

2002年

*渡仏し、フランスの「madame FIGARO」誌と契約

日本人写真家として初めてイギリスの「THE FACE」の表紙を飾るなど

ヨーロッパで活躍。

 

2006年

*帰国後、国内外の広告や雑誌、アーティストのCDジャケットを手掛ける

(海外は、ビヨンセやテイラー・スウィフト等)

 

映像分野ではCMや、土屋アンナ、浜崎あゆみなどのPV監督も務める。

ちなみに下村一喜さんが手がけた浜崎あゆみのPVは

  • Green
  • Mirrorcle World
  • Sparkle
  • Lady Dynamite

 

2014年

*宝塚歌劇団100周年記念作品

  • 「エリザベート」
  • 「ロミオとジュリエット」
  • 「ベルサイユのばら」

の総合ヴィジュアルを担当

 

*蜷川実花監督作品の映画「ヘルタースケルター」に出演

インパクトを残す。

 

2015年

東京都現代美術館に請われ「山口小夜子展」に作品を発表

 

*松本貴子監督のドキュメンタリー映画

「氷の花火 山口小夜子」にも時代の証言者として出演。

 

 

これだけの経歴を見ると、

日本が世界に誇るフォトグラファーと言えますね!

下村一喜さんの名前を知らなくても、

下村一喜さんが撮った写真のどれかは、

1度は目にしているでしょう!

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