私が小学校だった頃、

その日の給食が”あげぱん”だったら

みんなのテンションが上がるくらい人気だった”あげぱん”。

 

その”あげぱん”を作っていたであろう

オギノパンを経営する荻野時夫さんが5月21日(土)のクロスロード(テレビ東京)

出演します。

 

6億円の借金からの人気店になった荻野時夫さんのオギノパン

気になったので、オギノパンの場所や歴史について調べてみました。

目次

1.オギノパンの歴史(1ページ)
2.
3.

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オギノパンの歴史

昭和35年05月  卸給食部門オギノ製パン設立
昭和40年04月  オギノ製パン工場新築
昭和45年02月  株式会社オギノパン設立
昭和45年12月  小売部門有限会社ル・ポン設立
昭和59年12月  事務所兼ル・ポン工場新築
平成12年11月  丹沢あんぱん発売開始
平成22年08月  工場新築・移転

oginotokio荻野時夫

 

オギノパンの創業は1960年

創業者は荻野時夫さんのお父様です。

荻野さんのお父様は元々運送関係のお仕事をされていたのですが、

製造分野に興味持ち、旧相模湖町に「株式会社オギノ製パン」を設立。

 

パン職人でないお父様が苦労して築いたオギノパン。

荻野さんは小学生のころからお父様の苦労する姿を見て

自分が出来ることをしたいと思い続けてきたそうです。

学生時代から続けてきたカヌーは、国際大会まで出場したレベル

しかし、その道をあきらめパンづくりを継いだそうです。

息子も直売店に店長として立っており、3代にわたり受け継がれています。

 

全国大会じゃなくて国際大会なんですね。

世界の大会に出られるほどの実力ってことは

相当すごいはずです^^

 

創業から10年の1970年には、

卸だけでなく小売りも開始

百貨店催事や地域イベント催事への出店、

近隣スーパーなどでの販売などにも積極的に取り組んできたそうで

これが今のオギノパンがある理由となります。

なぜなら児童数の減少や給食の米飯化によりパン提供日数の減少したからです

給食パン製造の現状は厳しく市販売りをはじめていなかったら

今のオギノパンはなかったということです。

 

1960年創業ということで長くにわたり

続いていてすごいですね。

順風満帆ではなかったようですが

今では人気店となり、多くの方に愛されています。

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