どうもMATSUです。

最近、日本では自然災害が

増えていますね。

地球が怒っているのでしょうか。

 

さて今回取り上げるのは

プラスチック。

 

プラスチックは便利で

世の中に沢山使用されていますよね。

そんなプラスチックが今

問題になっていて

使用を禁止したり、課税対象にする

といったことが様々な国で

検討されています。

 

9月12日放送の未来世紀ジパング

ではインドのムンバイで

プラスチック Gメンが登場し

使い捨てプラスチックの使用が

完全に禁止された事について

取り上げられます。

 

そこで、プラスチックの問題点や

インド・ムンバイでの

罰金や罰則などについて

調べてみたいと思います。

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インドのムンバイで使い捨てプラスチックの使用が完全禁止!

インドのムンバイ州では

2018年6月に

使い捨てプラスチックの使用が

完全に禁止されました。

 

使い捨てプラスチックとは

例えばスーパーのレジ袋や

ストローなどが例に挙げられます。

 

そしてムンバイの政府は

世界初となるプラスチックGメンを

組織して本格的に取り締まりを

行っているという話。

 

プラスチックは便利な反面

腐らないことで廃棄したときに

集積してしまいます。

 

インドの年間の

プラスチック使用料は

一人当たり11㎏と

世界から見ても

少ない部類になるのですが

 

プラスチックの不正処理の割合は

一番高いと

2015年の調査で判明しています。

ビーチなんかには散乱しているみたい。

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プラスチックの問題点は?

プラスチックの使用は

インドだけではなく世界的に

見直されています。

 

EUではスーパーのレジ袋が激減し

ケニアにはビニール袋の使用を禁止

する法律があります。

 

ではそもそもプラスチックの問題点とは

何なのかという話ですが、

第一に環境問題があげられます。

 

プラスチックって腐らないんですよね。

例えば木材などは微生物によって

腐り、土にかえります。

しかしプラスチックは

土に埋めてもかえらない。

 

燃やそうにも、燃やした後に発生する

二酸化炭素が

地球温暖化の原因にもなる。

 

世界全体を見ると1950年以降

環境に廃棄されたプラスチックは

63億トンにも及ぶそうです。

 

これからも使い続けたら

さらに増えていきますから

恐ろしい。

確かに見直されるべき問題ですね。

 

またプラスチックの原料は

有限である石油。

貴重な石油を

使い捨てプラスチックに使う

というのはなんだか勿体ないですね。

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プラスチックが禁止!罰金や罰則は?

さて、ムンバイで

プラスチックGメンが

取り締まりを行っているわけですが

その罰金や罰則はいかほどなのか。

 

正直、当たり前のように使っていた

プラスチックの禁止など

混乱すること間違いなしです。

 

罰金は初回だと5000ルピーで

上限25000ルピーまであります。

 

インドの大卒の初任給が

2万5000ルピーくらいだそうで、

使用という行為に対して考えると

結構な額の罰になりますよね。

 

マクドナルドや

スターバックスコーヒーなども

罰金を取られたそうです。

 

また繰り返しプラスチックを

使用した場合、

3か月の懲役になることも。

 

まぁインドでは不正廃棄が多い

というデータがありますし

習慣を変えるには

それ相応の罰が必要

ということでしょうか。

 

私たち日本人も地球に優しく

怒らせないように

しないといけませんね。