6月2日(木)のカンブリア宮殿

一平寿司の二代目店主であり九州パンケーキの開発者でもある

村岡浩司さんが出演します。

 

今話題となっている九州の素材だけで作られる

九州パンケーキについてや

村岡さんの経歴について調べてみました。

目次

1.村岡浩司のプロフィール(1ページ)
2.九州パンケーキとは?(1ページ)

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村岡浩司のプロフィール

muraoka

名前:村岡浩司(むらおかこうじ)

生年月日:1970年

出身:宮崎県宮崎市

高校:宮崎大宮高校

大学:COLORADO MESA UNIVERSITY(コロラドメサ大学)

 

経歴

村岡さんはアメリカ在学中に学生起業し、

帰国後、小売卸業(輸入雑貨/アパレル)会社を起業設立。

アメリカでは古着やジーンズ、アンティーク雑貨を磨いて売るという

フリーマーケットをやっていたそうです。

 

28歳の時に心機一転、職人の道へ入ります。

板場修行の中、宮崎にまだないもの。宮崎に根付かせるものとして

セルフ式グルメコーヒーはどうかとお父様と相談し

タリーズコーヒーとフランチャイズ契約を結びました。

 

現在では「一平寿し」「タリーズコーヒー」「CORNER」

「蕎麦屋そばとき」「ABURATSU COFFEE」など多数経営。

 

飲食という大きな枠は同じだが、寿司、カフェ、そばと

様々なものを経営している村岡さん。

まさに敏腕経営者です^^

 

また今、力を入れているのは九州パンケーキ事業

九州の街づくりを積極的に取り組んでいて

出身の宮崎愛がうかがえます。

 

九州パンケーキとは

九州パンケーキとは

九州産の小麦と雑穀を使い、作られた

パンケーキミックスです。

pancake

小麦(大分県産)

発芽玄米(宮崎県産)

もちきび(長崎県産)

胚芽押麦(佐賀県産)

黒米(熊本県産)

赤米(福岡県産)

うるち米(鹿児島県産)

 

この7種の混ぜ合わせた九州パンケーキは

魔法の粉とも呼ばれています。

 

砂糖には沖縄県・鹿児島県産のサトウキビ原料を100%使用

乳化剤、香料、加工でんぷんは一切使用しておらず

お子様に食べさせても安心です。

焼き上がりは、もちふわっとしていて他のパンケーキとは

一線を画するんだとか。

食べてみたい^^

九州パンケーキはどうやって食べられる?