7月2日(土)、22:00~23:00放送のテレビ東京『クロスロード』

かき氷専門店「ひみつ堂」店主の

森西浩二(もりにしこうじ)さんが出演します。

 

屋台から始めて、今では1日700杯も売るお店まで

成長したひみつ堂や森西さんについて調べてみました。

目次

1.森西浩二のプロフィール(1ページ)
2.ひみつ堂のこだわりは?(1ページ)
3.かき氷の評判や値段は?(2ページ)
4.お店の待ち時間や場所は?(2ページ)

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森西浩二のプロフィール

morinishikoji

名前:森西浩二(もりにしこうじ)

 

森西さんのプロフィール情報があまりないのですが

元々は歌舞伎役者さんだったそうで

市川猿之助さんの門下だったそうです。

 

家庭の事情で歌舞伎を辞め

原宿や表参道で、

父のイタリアンレストランの手伝いなどを経て、

かき氷専門店『ひみつ堂』を始められたそうです。

元々は屋台だったそうですが、

その頃から行列を作る有名な屋台だったようです。

 

森西さんは、猿之助さんの下で学んだ

『常にお客様を楽しませようとすること』をモットーに

人を元気にするかき氷を作りたい

という思いでやられているそうです^^

 

 

ひみつ堂のこだわりとは?

そんな森西さんが営むひみつ堂には

3つのこだわりがあります!

 

それは

  • 氷は日光の天然氷『三ツ星氷室』
  • かき氷機は自動ではなく手回し
  • シロップは添加物が入っていない自家製物

 

三ツ星氷室

溶けにくい味が違うと言われていますが

森西さんは氷室を作っている人の人柄で

決められているようです。

 

森西さん自身が日光へ

氷の切り出しの手伝いに行くときもあるそうです。

 

かき氷機は使わず手回し

森西さんいわく、手回しで氷を削った方が

美味しいということで、

効率を優先せずに、美味しさを求めて

手回しで氷を削っておられます。

 

かき氷を食べるお客さんへの配慮で

夏でもクーラーをつけていない店舗で

森西さんは汗をかきながら、氷を削っています。

 

お客さん思いですよね。

 

添加物なし、自家製シロップ

自分の子供に食べさせたいという思いから

かき氷を作り始めたものの

添加物が多く入ったシロップに不満があったことから

自分でシロップを作るようになったそうです。

 

 

これら3つのこだわりを見て分かる通り

全て手作業、愛をこめて作られていることがわかりますよね

ふわっと綿あめのような触感

普通のかき氷とはかなり違うみたいです。

このこだわりが、行列を生んでいるんでしょう!

 

そしてひみつ堂という名前から

1・3・2(ひ・み・つ)の数のメニューを

作ることを目標にされているそうです。

 

132の種類ものメニューがあったら

選べませんね

しかも美味しいから、

違う味も食べてみたくなっちゃいますよね

かき氷の料金や行列の待ち時間は?次ページへ!