7月9日(土)の22:30~テレビ東京放送のクロスロード

砂像彫刻家茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)さんが出演します。

 

私は砂像彫刻家というものを初めて聞き、

興味を持ちましたので茶圓さんについて

プロフィールや経歴、砂の美術館について少し調べてみました^^

目次

1.茶園勝彦のプロフィール(1ページ)
2.茶園勝彦の作品は?(1ページ)
3.砂の美術館の場所は?アクセスは?(2ページ)

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茶圓勝彦のプロフィール

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名前:茶圓勝彦(ちゃいんかつひこ)

生年月日:1961年2月12日(55歳)

出身地:鹿児島県南さつま市

大学:武蔵野美術大学

職業:砂像彫刻家、プロデューサー

 

 

茶圓が砂像に出会ったのは、武蔵野美術大学卒業後

1987年に鹿児島県で開催された『吹上浜砂の祭典』という

砂像彫刻のイベントでした。

 

日本三大砂丘の吹上浜を活性化させようと

地元有志で日本初の砂像イベントが企画され、

茶圓さんは美大出身だったことから声がかかりました。

 

そして茶圓さんは、『吹上浜砂の祭典』で

砂像彫刻家の第一人者、ゲリーカークさんから

砂像制作の才能を認められました

 

そこから砂像彫刻の腕を磨き

今まで城などの建築物が多かった砂像の世界

難しい人物像に挑戦をし、

 

1999年のシンガポールのコンテストで

万里の長城を登る龍と秦の始皇帝を制作。

 

「人物像はできない」という砂像彫刻界の常識を覆し

見事に優勝を果たしました

 

現在は砂の美術館のプロデューサーや

海外での制作活動などをしています。

 

2009年には世界が尊敬する100人の日本人に選ばれ

2015年にはスターウォーズの砂像を彫刻したりしています。

 

 

茶圓勝彦の作品は

それでは茶圓さんの作品をいくつか

見ていきましょう。

 

茶圓さんは、砂像彫刻では

難しいとされていた人物像に挑戦し

見事、崩れにくい人物像を作り上げています。

 

 

tyainsakuhin1

 

tyainsakuhin2

 

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いかがですか?

初めて見たとき、なんだか信じられませんでした。

砂で出来ているとは思えないほど

繊細な仕上がりです。

 

ではどうして崩れにくい人物像を作れたのかですが

たくさんの人物像を作っていく中で、

アーチ状になれば砂の重心が分散し

崩れにくくなるということに気がついたそうです。

 

難しい人物像に挑戦していなかったら

気がつけなかったことですよね。

 

やってみることって大事だなと感じますね^^

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