5月28日(土)のクロスロード

ビッグヨーサンという激安スーパーの

凄腕鮮魚バイヤーこと中島英樹さんが出演します。

 

そこで中島さんが凄腕と呼ばれる理由や

新店舗についても調べてみました。

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中島英樹さんについて

nakajimahideki

中島さん49歳で、神奈川県中部と東京都多摩南部を中心で

現在8店舗を構える激安スーパー

「ビッグヨーサン」の水産部門を担当しています。

 

築地市場では「番長」と呼ばれ、魚を安く大量に仕入れる。

仕入れが終わった後は店舗に行き売り場にも立つのだとか。

 

「その日一番おいしいものを、その日のうちに売り切る」

モットーの中島さんは店の状況を見て、

様々な販売テクニックでお客を飽きさせることなく

魚を売り切る販売のプロでもあります

 

 

ビッグヨーサンの鮮魚が安い理由

ビッグヨーサンの鮮魚が安い理由についてですが

これは中島さんの巧みな交渉術によるものである

 

2014年2月16日のシルシルミシルさんデー

その一部が公開されたのですが

バイヤーは、ある店で1kg450円の天然ブリを見つけると、在庫を聞き、まだ大量に余っていることを確認。一旦、自分が一番値切りやすい付き合いの古い店に行き、最大限に安くブリを買う。そして、再び戻ってきて、「まだ在庫が減ってない、これはもう売らなきゃダメだろ?他の店で350円で買ったぞ。」と圧力をかけて、この店の値引きにも成功。
大手のスーパーでは日々の売り上げのデータをもとに買う魚の数を事前に決めてバイヤーに発注するので、バイヤーは発注通りに仕入れなければならないので、安い魚を見つけても作戦変更してそれを買うことができないが、ビッグヨーサンでは、お店の発注に縛られず売れ残りそうな在庫商品を全て引き取ることで大きく値引くことができる。良いものを安く買うのが激安の秘密。

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/

 

というもの。

市場において恐れられ

「泣かせのナカジマ」とも呼ばれる所以は

このことなんでしょう笑

値切りって性格上できない人もいるから

天職なのかもしれませんね^^

 

ビッグヨーサンは仕入れだけではなく販売テクニックもあり

<激安スーパーの販売テクニック>
・販売テクニック1「何もないのにPR」・・・買い付けた魚が店舗に到着すると、2パック分切ったところですぐに売り場にPRする。まだ売り場には商品が並んでいないので、今からスゴイのが出るんじゃないかという期待感を煽り、出てきた時にお客さんが飛びついてしまう。
・販売テクニック2「丸魚・切り身バイキング」・・・580円のパックが2パックだと980円。その数30種類以上。さらに、2パック買った人には鍋つゆパックのプレゼント。普通に商品を値引きするより無料でプレゼントをあげる方が、よりお客さんの注目を集めることができる。
・販売テクニック3「刺身と切り身のセット」・・・刺身と切り身が390円ずつ別売りだったら片方しか買わないが、セットにすると魅力ある商品に映りどんどん手に取っていく。
・販売テクニック4「お惣菜として販売」・・・ブリを惣菜チームに渡し唐揚げに。
・販売テクニック5「時間帯に合わせた商品を売る」・・・夕方5時以降は魚を買っていくほとんどのお客さんが刺身を選ぶ。
・販売テクニック6「丸魚・切り身バイキングを3パック980円に」・・・夕方6時頃から3パック980円。赤字覚悟でも売れ残りは出さない。

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/

 

当たり前ですけど、ただ安いから売れてるってわけじゃなくて

ちゃんと戦略を立てているんですね^^

「魚魚鮮 鶴見店」の詳細は次ページ!