5月24日(火)のグッと!スポーツ

「トライアスロン 小さな鉄人・上田藍“驚異のパワー!”」

トライアスロン、リオ五輪代表の上田藍さんが出演します。

 

三度目のオリンピックでメダルを目指す

小さなアスリートの強さの秘密やプロフィールについて調べてみました。

目次

1.上田藍のプロフィール(1ページ)
2.上田藍の大会成績は?(1ページ)
3.上田藍の強さの秘密は?(2ページ)
4.上田藍のプロ並みの趣味とは?(2ページ)

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トライアスロン選手、上田藍のプロフィール

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名前:上田藍(うえだあい)

生年月日:1983年10月26日(2016年5月24日現在 32歳)

出身:京都府京都市

身長:155cm

155cmと小さいので、周りの外国人の方と比べるとかなり小さいです。

逆に目立つかも^^

体重:44kg

血液型:A型

高校: 京都府立洛北高等学校

頭もいいのか!と思いましたが、スポーツ推薦のようなので

頭の良さは分かりませんでした。

所属:シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター

コーチ:山根英紀

 

 

中学時代は競泳、高校時代は陸上の3000mを専門にしていたそうです。

しかしどちらも結果はついてきませんでした。

陸上時代は日に20km走りこむほど練習していたのですが

それでもでした。

スポーツって練習量と結果が比例しない残酷な世界でもありますよね。

 

上田さんがトライアスロン選手になった経緯ですが、

高校生時代に競泳と陸上を生かせるトライアスロン競技を知り

高校3年生の夏に、なんとなくローカル大会に参加。

そして、初出場にかかわらず高校生の部で優勝

してしまったことが理由だそうです。

そして卒業後 稲毛インターの山根英紀コーチの元で

トライアスロン練習を開始したそうです。

 

上田藍の大会成績

2005年 ジャパンランキング女子1位

2006年 ITU世界トライアスロン選手権ローザンヌ大会 12位

2006年 ASTCアジアトライアスロン選手権大会優勝

2006年 第15回アジア競技大会(ドーハ)銀メダル

2007年 第13回日本トライアスロン選手権優勝 悲願の初優勝

2008年 ASTCアジアトライアスロン選手権大会優勝

2008年 ITUワールドカップトンヨン大会 4位、

2008年 アジア選手権広州大会 優勝、

2008年 JTUスーパースプリント選手権銚子大会優勝

2008年 北京オリンピック 17位

2009年 ワールドカップ最終戦(メキシコ・ウアツルコ)優勝

2009年 第15回日本トライアスロン選手権東京港大会3位

2009年 銚子マリーナ国際トライアスロン大会優勝

2009年 ASTCアジアトライアスロン選手権2位

2012年 ロンドンオリンピック 39位

2013年 ITU世界デュアスロン選手権(ワールドゲームズ)(コロンビア・カリ)優勝

2014年 第17回アジア競技大会(仁川)金メダル

 

まだまだ調べきれてない部分も多々ありますが、

スゴイ成績の数々ですね^^

三度目オリンピックとなるリオ五輪

表彰台に上ってほしいです。

上田藍の強さの秘密!プロ並みの趣味とは?次ページ!